グーグルアドセンスのサイト追加に審査される!? 審査に合格するための3つの対策

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久しぶりにグーグルアドセンスにこのサイトを追加しようと思い、追加方法を調べていたらちょっと驚きの情報が…。グーグルアドセンスのサイト追加にも審査が必要ということを知りました。

数年前にアドセンスをやっていた時は、確か最初の1サイトは審査が必要ですが、追加する時は審査は行われなかった記憶があります。

どうやら、2018年10月に仕様が変わり、サイト追加する時にも審査が必要になったようです。アドセンスのヘルプページにもこのように書かれています。

新しいサイトが追加されると、広告を表示できる状態かどうか、Google 側でサイトのチェックを行います。たとえば、サイト運営者様ご自身のサイトであるかどうか、サイトが AdSense のプログラム ポリシーに準拠しているかどうかなどを確認させていただきます。通常、審査は数日で終了しますが、2 週間ほどかかる場合もあります。審査が終了し、サイトに広告を表示できるようになりましたらお知らせいたします。

引用元:AdSenseヘルプページ

気楽な気持ちでアドセンスにサイト追加するつもりが、審査に合格できるように対策をしなくてはいけなくなりましたね。はぁ。

さて、おそらく登録時と同じような審査かと思いますが、昔ブログをやっていた頃と比べ、色々変わってきたと思いますので、改めて合格するために必要な対策を書きたいと思います。

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アドセンスの審査に合格するための対策

独自ドメインを取得する

昔は、Amebaなどの無料ブログでもグーグルアドセンスを利用することができましたが、2016年3月に仕様が変わり、アドセンスを利用するには独自ドメインが必要になりました。

このブログ「起業夢見るパパブログ」ですが、もともとWordPressに挑戦したく、WordPress+独自ドメインで構築されているので、これはすでに対策済みです。

このブログは、「entrepapa.com」というドメインを取得しましたが、やはり自分のドメインを持つと、ブログが自分の子のようにもっと育てていきたいと思うようになります。アドセンスの審査のために限らず、自分のドメインを持つことをオススメします。

WordPressでスピーディにブログを構築する方法はこちらに書かれています。ここでドメインの取得方法も記載しておりますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

まずは10記事書く

アドセンスの審査には、ある程度の記事が必要です。色々調べてみると、20記事必要と言っている人もいるし、2記事で審査が通ったと言う人もいます。ただ、多くの人が10記事で審査だしてみたら合格したと言う声がちらほらあったので、まずは10記事を書いたタイミングで審査に出してみるといいかと思います。

記事といっても、Twitterみたいにただつぶやいているだけの記事ではダメです。どんな記事を書けばいいか、少しポイントを書きたいと思います。

人の役に立つ記事を書く

Twitterみたいなつぶやきばかりの記事であれば、他の人にほとんど役に立たないかと思います(中には有益なことをつぶやいている人もいますが…)。そもそも、アドセンスには広告主がいます。広告主がそのような駄文を並べた記事に広告を張りたいと思うのでしょうか?答えはNoですよね。そのような記事に広告を貼ったら、広告主にとっても逆効果になってしまうと思います。

おそらく、色々な広告があるかと思いますが、その広告に記事がマッチするのかなどを審査で見ているかと思います。

例えば、英会話スクールの広告を出したいと思ったら、英語に関する記事が必要です。英語の記事でも、もし中身のないような記事でしたら、おそらく人はその記事を見てすぐにページを閉じてしまいます。役に立つ記事であれば、じっくりとそのページを見て、場合によっては英会話スクールに入りたいという気持ちになる可能性もあります。
英会話に限らず、人の役に立つ記事を書くことは重要かと思います。

アドセンスのプログラムポリシーに絶対に従う

当たり前ですが、アドセンスのプラグラムポリシーには絶対に従って下さい。

特に記事の観点で言えば、まずは禁止コンテンツに指定されていないかチェックしましょう。

あとは当然のことながら、著作権で保護されているコンテンツを無断で転載してはいけません。プログラムポリシーにもしっかり記載しています。

著作権法で保護されているコンテンツを含むページには、AdSense サイト運営者様がそれらのコンテンツの表示に必要な法律上の権利を有していない限り、Google 広告を表示することはできません。

AdSense プログラムポリシー

プログラムポリシーを守らないと、まず審査に通らないと思います。もし通ったとしても、著作権法で保護されているアニメやゲームなどのコピペを繰り返した場合、おそらく一発でアカウント停止になる可能性もあります。

プライバシーポリシーとお問い合わせフォームを設置する

プライバシーポリシーとお問い合わせフォームも必要ですね。なくても審査が通った人もいますが、もし審査が通らず、訂正して再審査、訂正して再審査…を繰り返すことになってしまうと、時間がかなり無駄になっていうと思います。そうしなくても済むように、あらかじめ設置しておいた方が良さそうです。

プライバシーポリシー

プライバシーポリシーは、実はアドセンスが「必須コンテンツ」として定められています。詳しくは下記を参照して下さい。

本ブログも、プライバシーポリシーを設置しました。アドセンスに関しては、下記のように記述しました。参考にしてみて下さい。

当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net、Amazonアソシエイト)を利用しています。
このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 「Cookie」(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。
またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをご覧ください。

プライバシーポリシー

お問い合わせフォーム

お問い合わせフォームとか最初は自分で作らなくてはいけないのか?と思いましたが、実はWordPressのプラグインで作れてしまいます。

下記の「Contact Form 7」というプラグインを使うと簡単に実現できます。インストールの仕方とかはまた時間のある時に別途記事にしたいと思います。

アドセンスにサイトを追加する方法

アドセンスにサイトを追加する方法は簡単で、たったの4ステップです。

  1. AdSenseにログインし、左側のサイトをクリックする。
  2. 「サイトを追加」ボタンを押下する。
  3. サイトのURLを入力する。
  4. 表示されているコードをコピーして、ウェブページのHTML内に貼り付ける(<HEAD>タグと</HEAD>タグの間)。

4.のコードをコピーする時、初心者はどこにコピーするか迷うかもしれません。このブログでは、「Coccon」という無料テンプレートを使用しているので、より簡単に貼り付けることができます。もし、これからWordPressを使ってブログを始める人がいるのであれば「Coccon」をオススメします。

「Coccon」でのコードの貼り付けは、以下の通りです。

まず、Coccon設定の「アクセス解析・認証」を選びます。

そこにある「その他のアクセス解析・認証コード設定」のヘッド用コードの中に貼り付けて「変更をまとめて保存」ボタンを押下すれば完了です。簡単ですね。

これらの対策後、果たして合格したのか?

さてさて、これらの対策をして果たして審査に合格したのでしょうか?おさらいですが、下記の対策をしました。

  • 独自ドメインを取得する
  • まずは10記事書く
  • プライバシーポリシーとお問い合わせフォームを設定する

はい、たったのこれしかしていません。

審査にだしてから、1日経過。
まだメールは来ません。てっきり、機械的な確認のみで、1日以内に来るものだと思っていました。

2日経過。
別に大学入試の合格発表でも、免許の試験でも、大事なプレゼンでも何でもないのにドキドキするのは何故でしょうか。しかし、まだ来ません。

3日経過。
さすがに焦ってきました。無駄に、プライバシーポリシーとかを見直したりしたけど、特におかしいことはなし。

そして4日目にようやく1通のメールが!
「おめでとうございます!お客様のサイト「entrepapa.com」でAdSense広告を掲載する準備が整いました。」

とにかく一安心ですね。こんな感じで、アドセンスにサイトを追加するだけですが、一苦労しました。

逆に言うと、例えばPV数(=ほぼゼロ)とかブログ開始からの経過日数(=約10日)などは審査に影響がないのかもしれません。私はアドセンス担当ではないので、明確なことは言えませんが、できればあまり力をかけずにアドセンスの審査に通りたいですよね。これから、アドセンスを初めて登録する方や、アドセンスにサイトを追加する皆さん、まずは本記事を参考にしてみて下さいね。

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