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AFFINGER5ではGutenbergは使いにくい!Gutenbergが使いやすいテーマはどれ?

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AFFINGER5はGutenbergに対応しているの?
AFFINGER5はGutenbergが使いやすい?

稼げると有名なWordPressテーマの一つにAFFINGER5があります。

AFFINGER5を使ってみたいけど、Gutenberg(グーテンベルク)に対応しているか気になる方もいると思います。
もしくは、これまでクラシックエディタを使っていたけど、サポートが2021年末で切れるという情報もあり、今のうちにGutengergに乗り換えたいという方もいると思います。

本記事では、AFFINGER5のGutenbergの対応状況や使い心地について説明したいと思います。

私が運営しているブログの一つはAFFINGER5で運営していますが、最初はGutenbergを使っていましたが、結局使いづらくてクラシックエディタに戻しました。使いづらい理由についても合わせて説明します。

目次

AFFINGER5はGutenberg(ブロックエディタ)に対応している?

AFFINGER5は、バージョン「ver20190201」よりGutenbergが使えるようになるプラグインが同梱されています。

ただ、公式サイトによると、Gutenbergでも使えますが、いくつか制限がありクラシックエディタを推奨しております。

AFFINGER5ではGutenbergは使いにくい?

私の運営しているブログのひとつはAFFINGER5ですが、当初はGutenbergを使っていました。
Gutenbergを使う理由は、私自身Gutenbergが好きだし、クラシックエディタのサポートが2021年末に切れるという情報があったからです。

しかし、Gutenbergを使っていましたが、いくつか使いにくく記事執筆速度が落ちてしまいました。
というわけで、結局クラシックエディタを使っています。

ここでは、どこが使いづらかったのか説明します。

GutenbergではAFFINGER5の全ての装飾が使えない

AFFINGER5の特徴といえば、装飾系機能が充実しているところです。

しかし、Gutenbergで使える装飾系のブロックは次の通りです。

  • バナー風ボックス
  • メモ
  • 見出し月フリーボックス
  • マイボックス
  • カスタムボタン
  • 会話ふきだし


これだけでも、十分といえば十分ですが、AFFINGER5を使っているのであれば、他の装飾も使いたいですよね。
例えばこんな装飾。

Gutenbergでもこの装飾を使うことができます。
しかし、ブロックエディタからは操作ができず、「クラシックブロック」を使って書く必要があります。これは、クラシックエディタを使えるブロックのことです。

せっかくブロックエディタを使っているのに、わざわざクラシックブロックを使って、クラシックブロック内で必要な装飾を作るのはかなり面倒な作業ですよね。

だったら、最初からクラシックエディタで書く方が良いです。

クラシックブロックが使いにくい

さきほど、Gutenbergにない装飾については、クラシックブロックを使えば良いと説明しましたが、このクラシックブロックが使いにくいです。

仕様なのかバグなのかはわかりませんが、こんな動きをすることがあります。

  • クラシックブロックで編集して、一つ前の編集に戻ろうとすると、クラシックブロックごと消されてしまうことがある
  • クラシックブロックを使うと、動作が重くなる
  • ページを下の方にスクロールすると、クラシックブロックが追従してくることがある


どれも必ず起こるというわけではないですが、毎回動作が不安定です。せっかく書いたのに消えちゃった!といったようなこともたまに起こり、正直ストレスがたまります。

コピペがしづらい

Gutenbergなら、ブロックごとコピーしたり移動したりすることは簡単です。

ですが、一部クラシックブロックを使っていると、クラシックブロックの中の部分をコピーしたり移動したりすることが面倒くさいです。

「あ、この部分はGutenbergで、この部分はクラシックブロックで、ここの部分をコピーしたいんだけど、どうすれば良い?」みたいなことがよく起こります。


コードエディタ(HTMLを表示)を使えば、コピペは簡単ですが、Gutenbergを使うと余計なコメントがついているので、非常に見づらいです。下記のようにwp:paragraphが色々なところでついているので、ごちゃごちゃしています。

クラシックエディタにする方法

AFFINGER5を使うのであれば、やはり最初からクラシックエディタを使った方が良いですね。

クラシックエディタにする方法は簡単です。

WordPressのプラグイン追加画面で「Classic Editor」を検索して、「今すぐインストール」ボタンを押した後、「有効化」ボタンを押します。

インストール後は、WordPressの管理画面 > 投稿設定で、ブロックエディタとクラシックエディタの切り替えができます。

Gutenbergが使いやすいWordPressテーマは何?

AFFINGER5の場合は、クラシックエディタの方が使いやすいですが、将来的にはGutenbergを使っていきたいといった方は多いと思います。

ここではGutenbergが使いやすいWordPressテーマを紹介します。

現在、私が一番Gutenbergが使いやすいと思っているテーマは「」です。
当ブログも使っています。

もともとCocoonを使っていましたが、SWELLに変更したら圧倒的に使いやすく、記事執筆速度が20%くらい速くなりました。正直、SWELLを購入して大満足です!

SWELLについては、こちらの記事で徹底レビューをしているので、良ければ見て下さいね。

他にも、Gutenbergに対応しているテーマは次の通りです。参考までにどうぞ。

まとめ

まとめ

本記事では、AFFINGER5でのGutenbergの使い心地について解説しました。

AFFINGER5では、公式でもGutenbergよりクラシックエディタの方が推奨されています。今後改良される可能性はありますが、現時点ではクラシックエディタの方がベストです。

もし、Gutenbergを今後使いたければ、現時点ではが最強です。

クラシックエディタのサポートが今後切れてしまう可能性があるので、いまのうちからGutenbergにしておくと良さそうですね。

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この記事を書いた人

フリーランス(ITエンジニア×ブロガー) | 元サラリーマン(SE歴13年) | 常にIT技術を追求 | 在宅で稼ぐ技を実践 | 楽しく幸せに生きるコツを発信中 | 詳しいプロフィールはコチラ
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