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バンジージャンプとスカイダイビングはどちらが怖い?

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バンジージャンプとスカイダイビングはどちらが怖い?

飲み会で、「バンジーとスカイダイビングどっちが怖いのか?」と盛りあがったことはありませんか?

「何もつけずに空から飛び立つスカイダイビングの方が絶対怖いでしょ」
「バンジーの方が自分で踏み出さなきゃいけないから、バンジーの方が怖くない?」

など、色々意見が飛び交いますよね。


私は、バンジーとスカイダイビングの両方を実際に体験したことがあるので、どっちが怖かったか書きたいと思います。

結論から言うと、私はバンジーの方が怖かったです。本記事では、その理由を解説します。

目次

バンジーとスカイダイビングのどちらが怖いか色々な観点で比較

それでは、バンジージャンプとスカイダイビングのどちらが怖いか、実際の体験談を踏まえながら、色々な観点で比較してみたいと思います。

安全性

バンジージャンプとスカイダイビングの安全性

人は安全性が脅かされると、恐怖を感じます。

「バンジーの紐が切れて落下しないか?」とか「スカイダイビングでパラシュートが開かなかったらどうしよう?」と不安になり、挑戦することをためらってしまいますよね。

まず、バンジージャンプとスカイダイビングを安全面で比べてみたいと思います。


結論から言うと、どちらも安全性は問題ありません。

もちろん、100%安全性が保証されるわけではありませんが、それはどんなアクティビティでも同じことです。


まず、国内で近年発生したバンジージャンプの事故歴を見てみましょう。

  • 2017年 ハウステンボスのバンジージャンプでワイヤーが切れ客が軽症
  • 2012年 群馬県のバンジージャンプで、足のベルトが外れ川に落ち、客が軽症


ここ10年、バンジージャンプの死亡事故は発生していません。


一方、国内でのスカイダイビングの事故歴を見てみましょう。

  • 2017年 桶川で、単独でのスカイダイビングで死亡(気を失ったと見られる)
  • 2013年 桶川で、単独でのスカイダイビングで死亡(パラシュートは開いたが、地表付近で急激な旋回をし、スピードがでたまま着地)
  • 2011年 ホンダエアポートで、上空から18名が降下しはじめたが、1名がセスナ機に接触し軽症。


スカイダイビングでは、死亡事故が発生していますが、いずれも単独でのスカイダイビングです。初心者が体験するタンデムジャンプ(熟練者とペアで飛ぶスタイル)での事故歴は、近年ありません。


よって、バンジージャンプもスカイダイビングも死亡事故が起こる可能性は、限りなく0に近いです。

高さ

バンジージャンプとスカイダイビングの高さ

「高所恐怖症」という言葉があるように、高いところを怖いと感じる人も多いですよね。
それぞれの高さを比べてみましょう。

バンジージャンプの現時点での最高は、岐阜バンジーの215mです。一方、スカイダイビングは、3,000m〜4,000mの高度からダイブします。

高さだけ聞くと、スカイダイビングの方が怖そうですよね。

しかし、実際はバンジージャンプの方が怖いと感じました。


スカイダイビングの方がはるかに高いですが、実際に高度4,000mに到達した時、高くて怖いっていうより、景気が綺麗と感じました。

飛行機から見る景色と同じような感じです。飛行機では、高くて怖いという感覚はあまりないですよね。

一方、バンジーの日本最高は215m。それより少し低い東京タワーの展望台を想像して下さい。

東京タワーの展望台は150mとスカイダイビングに比べれば高くはありません。しかし、床がガラス張りで下が丸見えのスポットがありますが、そこに立つと足がすくむほど怖いですよね。


このように、高ければ高いほど怖いというわけではないようです。むしろ低い方が、地面がよく見える分怖さが増しますね。

速さ

バンジージャンプとスカイダイビングの速さ

ジェットコースターのように速いと怖い感覚がありますよね。
それぞれの速さを比べてみましょう。

落下した時の速度は、v=gt[g=重力加速度(9.8m/s2)、t=時間(秒)]ですね。ただ、これは空気抵抗を無視した場合です。

バンジージャンプの場合は、3秒落下時に最速だとすると、約100km/hくらいの速度です(あまり複雑な計算をしていないのでご了承下さい)。

スカイダイビングの場合は、自由落下が60秒近く続きますので、限りなく速くなりそうですが、実際は空気抵抗が働き180km/hで一定になります。

計算上は、スカイダイビングの方が速いですね。


しかし実際に体験してみると、スカイダイビングは浮いているような感覚があり、あまり速いとは感じませんでした。

これは、東海道新幹線の最高速度が285km/hあるけど、速いとは感じないのと同じです。


人間が怖いと感じるのは、ジェットコースターのように「急に速くなった」とか「急に止まった」、「急に旋回した」などです。

速ければ怖いというわけではないですね。

体験する前の怖さ

バンジージャンプとスカイダイビングの、体験する前の怖さ

バンジージャンプも、スカイダイビングも、実際に体験する前は、かなり緊張しました。
体験する前の待ち時間が長いと怖さが倍増しますよね。

待ち時間は、スカイダイビングの方が、ヘリコプターを使うので長いです。待っている1時間以上の間、心臓が高速にドキドキしました。

一方、バンジージャンプは、飛ぶ人の叫び声が数分間隔で聞こえてきます。「ギャー」と叫ばれると、怖くなってきますよね。


よって、体験する前の怖さは、どちらも同じくらいです。

飛び出す瞬間のスリル

バンジージャンプとスカイダイビングの、飛び出す瞬間のスリル

バンジージャンプも、スカイダイビングも、スリルの最高潮は飛び出す瞬間です。

はたして、どちらの方が怖いでしょうか?

私が両方体験した感想としては、バンジージャンプの方がはるかに怖かったです。理由は、バンジージャンプは自分で踏み切らなければいけないところです。

私が最初にバンジーを体験したところは、みなかみバンジーの42mです。

高さはそこまで高くはありませんが、真下は激流の利根川です。落ちたら確実に死にます。ジャンプ台の上に立つと、何もつかまるものはなく、ただ足にロープがつながっているだけです。

ジャンプ台の上に立つだけでも怖いですが、自分で踏み切らなければいけないというスリルは、これまで色々なアクティビティをやりましたが最高に怖かったです。


一方、スカイダイビングでは、熟練者と一緒に飛びます。全て身を委ねるだけです。
飛ぶ瞬間すこし怖さがありましたが、安心感がありました。


以上、飛び出す瞬間は、バンジーの方がスリル満点でした。

飛び出した後の怖さ

バンジージャンプとスカイダイビングの、飛び出した後の怖さ

飛び出した後も、バンジージャンプの方が怖かったです。

ジャンプした数秒後に、一気にゴムの力で飛び出した付近まで戻され、また落下します。1度だけでなく、数回バウンドするので、スリルがずっと続くわけです。

スカイダイビングは、飛び出した後は、風圧はありますが、浮いているような感覚です。

周りの景色を見る余裕もあり、「最高!」と叫ぶ余裕もありました(ただ、叫ぶと喉が即効乾きますが…)


このように、飛び出した後も怖さも、バンジーの方が怖いと感じました。

まとめ

バンジージャンプとスカイダイビングどっちが怖いか |まとめ

本記事では、バンジージャンプとスカイダイビングはどちらが怖いのか、実体験を踏まえながら説明しました。

色々な項目で比較しましたが、バンジーの方が、以下の点で怖いと感じました。

  • 地面がよく見える分、怖さが増す
  • 自分の力で飛び込まなければいけない
  • 飛び出した後も、宙吊り状態でバウンドが続く


究極のスリルを求めている人は、バンジージャンプがおすすめです!

一方、スカイダイビングは、自由落下を数十秒楽しめ、その後はパラシュートでゆられながら、360度の壮大な景色を独り占めにできます。これも、ぜひ体験して欲しいアクティビティです。


今回言葉で説明しましたが、やはり実際に飛んでみないとその怖さや楽しさはわからないです。人生で一度は、バンジージャンプやスカイダイビングに挑戦してみてはいかがでしょうか?


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この記事を書いた人

フリーランス(ITエンジニア×ブロガー) | 元サラリーマン(SE歴13年) | 常にIT技術を追求 | 在宅で稼ぐ技を実践 | 楽しく幸せに生きるコツを発信中 | 詳しいプロフィールはコチラ
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