ついつい買ってしまっていた缶コーヒーをやめたらいいことばかりだった話

マネー・節約

皆さん、仕事中に缶コーヒーを飲みますか?

私も、大の缶コーヒー愛好家で、社会にでてからはほぼ毎日飲んでいました。私はシステムエンジニアですので、どうしても残業続きで、システムトラブルにもよく遭遇します。そんな時、ついつい缶コーヒーをガブガブ飲んでしまいますよね。

毎日始業する前に自販機で1本、仕事が始まり少し煮詰まったらもう1本、お口が寂しくなり1本、お昼休みに1本、午後システムトラブルが発生してイライラして1本、残業中に1本…

飲みすぎかもしれませんが、1日5〜7杯の缶コーヒーを飲んでいました。

そんな缶コーヒー大好き人間ですが、子供ができてからは、もっと節約しなければならないと思いました。節約すると決めて、一番最初に思いついたことが、缶コーヒーをやめることでした。

というわけで、今年から脱缶コーヒーに挑戦!

最初は節約目的でしたが、実際缶コーヒーをやめてみると、節約以外にも色々な良い効果が得られました。

今日は、そんな缶コーヒーをやめたらいいことばかりだった話をしたいと思います。

スポンサーリンク

缶コーヒーをやめたことによるいいこと

かなりの額が節約できる

やはり当初の目的である節約については、かなり有効でした。

実際今までは、平日1日約6本飲んでいたいので、だいたいこのくらいのお金がかかっていました。

缶コーヒー代

1日6本 600円

1ヶ月(平日20日とすると) 12,000円

1年にするとなんと 144,000円!

すごい額ですよね!

ただ、缶コーヒーをやめるのはいいけど、別の飲み物が必要ですよね。缶コーヒーをやめても、コーヒーは好きなので飲みたいです。

ですので、ドリップコーヒーを始業前とお昼休みに飲むことにしました。それ以外は、会社のウォーターサーバー(アクアクララ)にしました。

インスタンスコーヒーでもいいのですが、ドリップコーヒーの方がやはり本格的な感じがします。しかも1杯20〜30円と安いです。

ドリップコーヒーの場合のコストはこんな感じです。

ドリップコーヒー代

1日2回 40円

1ヶ月(平日20日とすると) 800円

1年 9,600円!

そんなわけで、缶コーヒーからドリップコーヒーにすることで、

144,000 − 9,600 = 年間134,400円の節約になります!

このお金で、一回豪華な家族旅行ができそうですね。個人的には手軽に節約できることは節約して、その分楽しいことをでっかくしたいと考えています。

参考までにアンパパは「職人の珈琲」をよく飲んでます。

UCC 職人の珈琲 ドリップコーヒー100杯分
created by Rinker

仕事が集中できるようになる

缶コーヒーをやめることによる意外な効果がありました。それは、仕事の集中力があがったことです。

どうしても缶コーヒーを飲むと、飲んで手を動かしてを繰り返しるため、効率が悪くなりますよね。

そして飲み終わると、口が寂しくなり、また自販機まで買いに行きたくなります。さらにはコーヒーの利尿作用が働き、トイレの回数も増えますよね。

どれも小さめな時間ですが、コーヒー飲む+自販機に買いに行く+トイレに行く時間を積み重ねると、おそらく30分くらいの時間にはなるのでしょうか。

業務中飲み続けていた缶コーヒーをやめ、ドリップコーヒーを朝と昼の2回にすることで、仕事の集中力があがった感覚があります。

昔は、缶コーヒーを飲むと眠気が冷めて集中力が上がると思っていましたが逆な気がします。缶コーヒーが手元にあると、どうしても作業の手を止め飲んでしまいますよね。缶コーヒーがない方が、作業のみに集中でき、効率があがると感じています。

体調が良くなる

これは個人的な話ですが、缶コーヒーを飲みすぎたせいか、どうしてもお腹がゆるくなる時が結構ありました。

また、カフェイン中毒まではいきませんが、やや動悸やダルさを感じることも結構ありました。

缶コーヒーをやめる前は、コーヒーのせいだとは思ってはなく、何か精神的(ストレス)なものかなと感じていましたが、缶コーヒーをやめたら、この症状が収まりました。

何かちょっとした体調不良が続く人は、缶コーヒーをやめると、改善されるかもしれませんね。試してみる価値はあるかもしれません。

ダイエットにつながる

これまで、缶コーヒーは微糖タイプを飲むことが多かったですが、微糖とかいいつつ結構甘かったりします。缶コーヒーのカロリーをみると1缶60kcalくらいあります。

つまり、1日6本飲んでいたのであれば、60kcal×6=360kcalもあります。

これを消費するには、ランニング30分位しなければいけない計算です。せっかくランニングしたとしても、缶コーヒーだけでパーになってしまいますね。

今回缶コーヒーをやめた後は、即効性のあるような効果はありませんでしたが、ずっと続いていた体重の上昇は抑えることができました。

缶コーヒーのやめ方

さてさて、こんな感じで、缶コーヒーをやめるといいことがたくさんあります。

しかし、自分もそうでしたが、意外とやめることは難しいです。

多分、たばこを辞める時ほどではないと思いますが、長年の習慣を断つことは至難の技です。ですので、それなりの覚悟が必要です。

私は、「缶コーヒーをやめること」を今年の目標の一つとしました。単に「節約する」を目標でもよかったのですが、「缶コーヒーをやめる」という具体的な行動目標にすることによって、やめるという強い意識が働き、結果的にやめることができました。

また、好きなコーヒーを完全にやめることはできないと思います。1を0にすることはとても難しいですよね。

ですので、缶コーヒーではなく、ドリップコーヒーにして、回数を減らすことにしました。それにより、缶コーヒーを難なくやめられ、目標であった節約を達成することができました。

まとめ

缶コーヒーは美味しく、ずっと飲み続けていきたいとこですが、やはりコストがかかってしまい、どちらかというと悪い習慣だと思います。

たまにならいいですが、1日6本となると、前述したように1年で14万円以上かかってしまいます。

収入をあげれば別ですが、サラリーマンであれば簡単に収入をあげることは難しいと思います。ですので、限られたお金で人生をもっと楽しむのであれば、このようなところで節約して、なにかパーッと旅行などしたいところですね。

毎日、缶コーヒーをガブガブ飲んでいる皆さん、缶コーヒーをやめることによって、人生がより良くなるかもしれません。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
Twitterでこのブログの最新情報をお伝えしております。
この記事を気に入ってくれた方は、ぜひこちらからフォローをお願いします!

ブログランキング参加しています!

マネー・節約
スポンサーリンク
アンパパをフォローする
アンパパブログ
タイトルとURLをコピーしました