カフェ代わりにもなるコワーキングスペース

ビジネスネタ

この前の日曜日、妻が家に友達を呼んだため、私はその間外出することになりました。せっかく外出の機会を得たので、まずは、私の大好きなソウルフードすた丼(ミニ)を食べ、さてどうしようか。せっかくブログを始めたばかりですので、先日参戦したサマソニの記事を書きたいと思いカフェを探しましたが、休日でどこも満席。1回はスタバでMacBookを立ち上げて、悠々と仕事をしたいものなんですけどね。

さて困りました。カフェで席が空くまで待ってもいいのですが、学生が多くガヤガヤ。隣との席も狭いので、ブログを書いているところをのぞかれるのは少し恥ずかしいですよね。

ふと、この前テレビでやっていた「コワーキングスペース」の特集を思い出したので、今日はそこに行ってみようと決めました。

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コワーキングスペースとは

コワーキングスペースとは、英語で書くとCo-Working Space、Coは「共同」を意味するので、共同ワーキングスペースという意味になります。最近、テレワークという言葉も浸透してきましたが、自分の会社でなくても仕事をしていいような風潮になってきたかと思います。自宅で仕事してもいいとは思いますが、ベッドやら漫画やら誘惑が多いですよね。誘惑に負け、仕事がはかどらないこともあるかと思います。そのような時に、このようなコワーキングスペースを活用するといいかと思います。

カフェのように使えるコワーキングスペースの探し方

コワーキングスペースにも色々あり、本格的なビジネスマンが集まるようなところから、フリーランスや一般の人が使えるようなところまで色々あります。今回は、カフェのように使えるコワーキングスペースを探しました。

本格的なコワーキングスペースは月極のような契約や、年間いくらといったような契約になります。一方、気軽に使えるコワーキングスペースは、1回都度利用することができます。その都度利用のことを「ドロップイン」というようです。

ですので、カフェのように使えるコワーキングスペースの探し方は、Google等で、「駅名 コワーキングスペース ドロップイン」と検索してみましょう。

試しに、「上野 コワーキングスペース ドロップイン」と検索すると、何件かヒットするようです。少し紹介したいと思います。

1件目は「Basic Point 上野店
「ホテルラウンジ風の空間を気軽に使えるコワーキングスペース。」とうたっており、ドロップイン可能とのこと。
料金プランは、最初の30分200円、以降15分ごとに200円、1日最大2,400円とのことです。

2件目は「いいオフィス上野
こちらは広々とした空間に、何とキッチンまであります。2時間利用で500円、1日利用で2000円です。

こんな感じで、30分200円とか2時間500円で、短い時間ならコーヒー1杯分の料金で利用することができます。

実際に使ってみて

実際に今回は、「いいオフィス上野」を利用させて頂きました。実際に受付で500円払い、後はフリースペース。休日なのか人も少なく、4人がけテーブルを1人で占領することができ、ゆっくりブログを書くことができました。カフェだと隣とのスペースがほとんどないですが、コワーキングスペースだと、かなり広めにとっておりゆっくりと仕事することができます。

周りの人も、何やらライティングしている人もいれば、システム開発をしている人もいるようでした。2階は貸し会議室のようになっていて、マンツーマンの英会話レッスンをしていました。このような人達に囲まれれば、自然にやる気がわいてくるような気がします。また、静かですし、心地よい音楽も流れているので、かなり集中できる環境だと思いました。

コーヒーは飲み放題ですので、カフェのように読書したり勉強したりするのもいいかと思います。ぜひ、皆さんもコワーキングスペースを活用してみるのはいかがでしょうか。


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