【突発性発疹の症状】娘が笑わなくなった1週間【不機嫌病】

突発性発疹の症状 子供との日常

どうも、アンパパです。

娘が9月に保育園に入園してから、アデノウィルス、ノロウィルスと立て続けに病気にかかりましたが、次は突発性発疹にかかってしまいました。


子供が生まれる前に、先輩ママに言われたことを思いました。

先輩<br>ママ
先輩
ママ

1歳児は、もう毎日のように病気にかかり、仕事行けない日々を覚悟しなきゃダメだよ〜


その時は、「いやいやまさか〜」と思っていましたが、やはりその言葉が正しかったようです。


特に今回の突発性発疹は、今までの看病の中でも一番大変なものとなりました。

アン<br>パパ
アン
パパ

突発性発疹は、病気自体の症状は大したことはありませんが、とにかく看病が大変でした。


まだ、お子様が突発性発疹にかかっていなければ、ちらっと本記事を見ておくといいかもしれません。

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突発性発疹とは

突発性発疹

突発性発疹の症状は下記の通りです。

生まれて初めての高熱であることが多く、38~40℃の高熱が3~4日続いた後、熱が下がるとともに発疹が全身に出ます。発疹は2~3mmから1cmぐらいまでの赤い発疹でかゆみはなく、3~4日で治り、跡も残りません。熱が高いわりには元気がよいことが多いですが、ときには熱性けいれんが起きることもあります。

東京都こども医療ガイド



実際、娘もこの通りの症状でした。

ただ、この後書きたいと思いますが、看病がとにかく大変でした。

原因

突発性発疹の原因は、下記の通りです。

原因は、ヒトヘルペスウイルス6型及び7型による感染です。唾液(だえき)の中のウイルスを通じてうつります。

特別な予防法や治療はありません。症状に応じた治療をします。

東京都こども医療ガイド



特に予防法もなく、どんな子供でも普通にかかり、普通の風邪のように対処療法で治す病気ですね。

娘が笑わなくなった1週間

先程、看病が大変と書きましたが、とにかく「娘から笑顔が消えたこと」が一番辛かったし、しんどかったです。

そんな1週間の様子を書きたいと思います。

1日目:風邪のひきはじめ

これまで、アデノウィルスの時もノロウィルスの時も、娘は独特なぐずり方をしました。

泣き方が「うぃーーー、うぃーーーー」といった感じで、息もはぁはぁとあがっています。

熱測ると案の定「38.5℃

アン<br>パパ
アン
パパ

つい2日前にノロウィルスにかかって、ようやく治ったのに!

2日目:インフル検査

熱も39℃を超えてきたので、妻が病院に連れていきました。

最近何回も病院に行ったので、そこでインフルでももらった可能性もあるということから、念の為インフル検査を受けました。



結果は陰性。


とりあえず、インフルではなかったのでひと安心ですね。

しかし、熱が高く、ぐずって眠れない夜が始まる。

妻

これは、しばらく眠れない夜を覚悟しなければならなそうね。

3日目:過去最高体温

インフルではないとわかって安心しましたが、娘の熱をはかると「41.3℃

もう、見たこともない数字。

「人間の限界体温」とかでググったりして心を落ち着かせてました。ちなみに42℃超えると、たんぱく質が凝固して、生存が不可能になるそうです…

アデノウィルスの時は、高熱の時でも元気だったのですが、今回は本当病人って感じでぐったり。

熱冷ましの座薬を入れたりして、しのぎました。

4日目:体温が下がって、発疹が現れる

午前中に熱が37℃まで下がって一安心。

アン<br>パパ
アン
パパ

熱下がってよかったねー!ウィルスに勝ったんだねー!


などと喜んでいたのもつかの間。

熱下がっても、娘はまだぐったりしてる状態。

そしてお風呂に入った時に、娘のお腹にポツポツ発疹が現れていることに気づきました。

色々調べてみたところ、症状から「突発性発疹」ということがわかりました。

5日目:不機嫌病

熱が36℃まで下がって一安心しましたが、ここからが地獄の始まりでした。

いつも笑顔を振りまいている娘が、猛獣のように奇声をあげ一日中ギャンギャン泣きわめくようになってしまいました。

イメージは、いつもはこんな感じの可愛い子猫ちゃんのようだったのが

いつもは子猫ちゃん

凶暴なライオンに変わってしまったのかと思うくらいの、変貌ぶり。

突発性発疹にかかると猛獣のようになる


熱下がっても不機嫌なのは逆に不安ですよね。再び、突発性発疹について調べてみたら、よく次のように言われているようです。

突発性発疹は、別名「不機嫌病」とも言われ、本当の恐怖は熱が下がってからだ。


ママのお腹の上での抱っこ以外は、どんなことをしても泣き続ける。たとえパパが抱っこすると、イナバウアー以上の角度でのけぞってしまうほどだ。

夜も1時間毎にギャン泣きで、とにかく大変でした。

6日目:不機嫌のピークを超えるが…

ようやく、ママのお腹の上以外でも、落ち着いていられるようになりました。湿疹も消えかかってきています。

しかし、依然笑顔が消えたまま。立つことも一切せず。

「いないいないばー」すれば、いつもケラっケラと笑ってくれるのに、逆に泣かれてしまう悲しさ。

昔はまった「こどものおもちゃ」という漫画を思い出しました。


主人公の紗南ちゃんは、本人は笑っているけど、見た目は笑っていない病気にかかったお話。懐かしい。

妻と、もうこのまま一生笑わなくなってしまったらどうしよう…なんて話しました。

7日目:笑わない女

正月で親戚回りしたけど、結局娘は笑わず。

“笑わない男”稲垣のごとく、笑わない女だな…」なんていう冗談が、冗談に聞こえなくなるほど、暗い気持ちでした。

ちょっとだけ回復の兆しがあるとすれば、

一人遊びができるようになったことですかね。

一人遊びはできるようになる

ただ、無表情でティッシュをちぎっているだけですが…(笑)

8日目:ついに

朝起きると、娘が、娘が…

笑っている!

昨日までとは別人とも思えるほど、笑って歩き回っている!

天使の笑顔!これをパパママは待っていたぞ!

嬉しすぎて涙がでました(笑)

しかし、子供の笑顔が消えることがこんなに辛いことだとは思いませんでした。

本当に長く感じた1週間でした。

まとめ

まとめ

突発性発疹ってよく聞く病気かと思いませんが、こんなに大変だとは思いませんでした。

症状は人それぞれかとは思いますが、もし「別名:不機嫌病」といことがわからなければ、もっと不安になったかもしれません。

もし、子供が突発性発疹にかかってしまった場合、予め症状の経過がわかっていれば少し安心だし、それなりの覚悟ができますよね。

というわけで、今回症状の経過を書いただけですが、誰かの役に立てたら幸いです。


それでは、また! アンパパでした。

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