ふるさと納税で得しよう!お得な理由とやり方を説明します。

ふるさと納税で得しよう ライフハック

どうも、アンパパです!

アンパパはふるさと納税を始めて5年になります。

とてもお得にも関わらず、やらない人って結構いますよね。

友達にも勧めているのですが、思ったより反応がよくありません。

アン<br>パパ
アン
パパ

ふるさと納税やったほうがいいよ!ステーキとかビールとかほぼノーリスクでもらえるよ!

友達A
友達A

納税とかそんなの興味ないし!アンパパ黙って!

友達B
友達B

確定申告とかするんでしょ?めんどくせーよ!

友達C
友達C

株主優待で色々もらっているから、ふるさと納税なんかしなくてもいいよ!

私の友達達、冷たいですね(笑)

株主優待も確かに色々もらえてお得ですが、株価が下がるというリスクがありますよね。

ふるさと納税ならノーリスクです!

一方で、話を聞いてくれた優しいお友達もいます。

優しい友達
優しい友達

アンパパお得な情報を教えてくれてありがとう!今年はステーキにしようかな、フルーツにしようかな、迷う〜

毎年、ふるさと納税を楽しんで、今年はどこに寄付しようかと話が盛り上がります。


ふるさと納税を始めてない皆さん!

ふるさと納税はお得であることは間違いないですので、まずは本記事を読んでみて下さいね。

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ふるさと納税で得しよう!

ふるさと納税とは、自分の住んでいる街以外に納税をできる制度です。

北海道から沖縄まで、応援したい街に納税することができます。

税金をなんとなく払うくらいなら、自分の応援する街に納税したいですよね。


さて本題ですが、そんなふるさと納税ですが、なぜお得になるのでしょうか?

ふるさと納税がお得な理由

ふるさと納税がお得な理由は、ずばり返礼品です!

つまり納税をすると、納税した町からお礼の品が送られてきます。

返礼品もよりどりみどりで、お肉・お刺身・お米など色々選べる自治体も多いです。

昔は、納税額に対して150%相当の返礼品とかありましたが、最近は、総務省より納税額の30%以下にするべきという通達がありました。


ここで、こんな疑問がわくと思います。

質問
質問

納税した額の30%しか戻ってこないので、お得とはいえないのでは?

いえいえ、そんなことはありません。

ここで一つポイントがあります。

ふるさと納税をした額は、寄付金控除として、住民税から一定の控除を受けることができます。2,000円自己負担がありますが、それを超えた額を控除することができます。

ここで一旦、ふるさと納税がお得な理由を整理します。

ふるさと納税がお得な理由
  • ふるさと納税をすると、お得な返礼品がもらえる!
  • 納税した額は、2,000円の自己負担を除いて、住民税から控除できる(つまり、翌年の住民税がその分安くなる)


例えば…

A町にふるさと納税を5万円したとします。

返礼品で、1万5千円相当の食べ物が送られてきます。

翌年、住民税から2,000円を除いた48,000円の控除を受けることができます(言い換えると、48,000円分住民税が安くなります)。

つまり、自己負担額2,000円で、1万5千円分の返礼品を受け取ることができます!

1万2千円のお得ということですね!


ただし、住民税から控除するので、人によってその住民税の額が異なってきます。

つまり、自己負担額2000円の範囲内で納税できる金額が人によって異なってくるので要注意です。

納税できる限度額

納税できる限度額は、こちらの総務省のサイトにまとまっています。


このページの「全額控除されるふるさと納税額(年間上限)の目安」を参考にしてください。


これによると、例えば独身または共働きのケースでは、次の金額までふるさと納税できます。

独身または共働きの人がふるさと納税できる金額

年収400万…42,000円

年収500万…61,000円

年収600万…77,000円

年収700万…108,000円


この額が自己負担額2,000円で納税できる金額です。この金額を超えてしまうと、自己負担額がその分増えてしまうので、お得にはならなくなってしまうので注意しましょう。


医療費控除や他の控除を受けている方は、上記の金額が変わる可能性もあるので、注意が必要です。


あくまでも目安としてお使い下さい。

これまでもらった返礼品を紹介

アンパパがこれまでもらった返礼品を紹介したいと思います。

年々、返礼品に制限が増えてしまい、今は廃止されているものもありますが、何個か紹介したいと思います。

2015年 大多喜町

アンパパが始めてふるさと納税をした町は、「千葉県大多喜町」でした。

2015年当時、まだふるさと納税の規制もゆるく、なんと、納税額の70%の「大多喜町ふるさと感謝券」がもらえました。

※残念ながら今は廃止となっております。今では考えられない返戻率ですよね。

その感謝券で、地元の電気屋さんで「ルンバ」を買い、配送してもらいました。


自己負担額2,000円でルンバゲット!


これで味をしめ、毎年ふるさと納税が楽しみで仕方ありません。

2016年 天童市

ふるさと納税の定番、ステーキもゲットしました!

このときは天童市にふるさと納税をして、天童牛を返礼品でもらいました。

こんな立派な箱に入っています。

中身は、こんな感じです。

まさに、ドーンといった効果音が似合いそうですね!

自宅で高級のステーキを頂くことができ、幸せを感じました。

2018年 泉佐野市

泉佐野市は、返戻率が高く総務省と激しい論争があったことが記憶に新しいかと思います。

さすがに、1万円の納税で、ビール1箱はやりすぎだったのかもしれませんね。

※残念ながら今は廃止となっております。この頃から、返戻率30%以内に抑えるような規制が入りました。

今でも、返戻率は高くありませんが、ビールケースがもらえる自治体は沢山あるかと思います。

ビール好きにとってもふるさと納税はお得かと思います。

申し込みも簡単!やり方を紹介します

友達
友達

ふるさと納税って確定申告とか大変そうなイメージがあるなー。


昔は、確定申告が必須でしたが、2015年4月1日の税制改正で「ワンストップ特例制度」という制度が始まりました。

この制度は、以下の条件を満たすことによって、確定申告の必要がありません。

確定申告が必要ない条件
  • 1月1日~12月31日の1年間で寄付先が5自治体以下の方
  • 確定申告をする必要の無い方


この制度のおかげで、かなり簡単にふるさと納税ができるようになりました。

ふるさと納税のやり方は次の通りです。

Step1 ふるさと納税の申し込み

最近、CMなどでも登場する「さとふる」や「ふるなび」といったサイトから申し込みができます。

アンパパのおすすめは、楽天ポイントがたまるので「楽天ふるさと納税」です。


楽天で商品を買うフローのように、ふるさと納税したい自治体を選び、お礼の品を選択し、カードで決済できます。

通常のお買い物と異なるところは、「寄付金の目的」を選ぶことができます。

例えば、自分の寄付を「まちづくりのため」とか、選ぶことができます。

自分の税金が、その目的に使われるのは嬉しいですよね。

Step2 ワンストップ特例申請書の提出

先程紹介した、確定申告をしなくていい「ワンストップ特例制度」を利用するためには、ワンストップ特例申請書の提出が必要です。

申請書は、ふるさと納税のサイトからダウンロードするケースや、ふるさと納税する自治体から郵送されることもあります。

ふるさと納税の主な手続きは、これで以上です。簡単ですよね!

Step3 返礼品を受け取る

人気の自治体だと、返礼品が遅くなることがあります。

ふるさと納税のサイトに、送られる目安時期が書いているので確認しましょう。

返礼品が届いたら、友達集めてふるさと納税パーティをしてみてはいかがでしょうか?

Step4 住民税が控除されているか確認する

念の為の確認ですが、ふるさと納税をすると、住民税が控除されているはずです。

翌年、しっかり住民税が安くなっているか確認しましょう。

ほとんどないとは思いますが、ふるさと納税を担当する人がミスをするケースがないとは言えません。

しっかり確認しておいた方が良さそうですね。

ちなみに、アンパパはワンストップ特例制度ではなく、確定申告をしたこともあります。

その場合でも、基本的には書類を1枚書くようなイメージですので、決して難しい話ではありません。


なんとなく面倒くさいな〜と思っていた皆さん、ふるさと納税の手続きが簡単ということがわかって頂けてたかと思います。

まとめ

ここまで見てくださいましてありがとうございます。

なんとなく面倒くさそうだから、ふるさと納税をやったことがない人は結構いるのではないでしょうか。

今回説明した通り、ふるさと納税は、お得でさらには簡単です!

ふるさと納税をやらない理由はないですよね!

株主優待に手を出すくらいだったら、まずはノーリスクで始められるふるさと納税をやった方がいいですね。

いい忘れていましたが、ふるさと納税の期間は1月〜12月です。

さきほど、納税できる金額を説明しましたが、年をまたぐとリセットされてしまいます。

つまり、今年分のふるさと納税で得をしたかったら、急ぎましょう!

まずは、楽天ふるさと納税のページで返礼品を眺めるところから始めてみましょう!

それでは、また! アンパパでした。

ブログを書いている人
アンパパ

ブログがとにかく好き | 4ブログ運営で1万記事目指す | ブログ飯が目標 | 1歳9ヶ月の娘が大好き | 「人生をより楽しく幸せに」がテーマのアンパパブログ執筆中 | ブログ運営ノウハウ発信 | お得情報発信 | 育児便利ネタ発信 | 詳しいプロフィールはコチラ
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