これなら勝てる!ハイハイレースの必勝法☆

イベント・お祝い

先日、リトル・ママフェスタのイベントで赤ちゃんのハイハイレースに参加しました。赤ちゃんにとっては、人生初めてのレース。周りの赤ちゃんと競わせ、強くたくましくなって欲しいです。なかなかいつも家の中で一人で遊んでいるので、娘には色々経験してもらいたいですよね。

そんなこと言いつつ、赤ちゃんのためというよりは、結局大人がそれを見て「可愛い!」と言いながら喜ぶレースでもあります。赤ちゃんのハイハイみるだけでも癒やされ、日頃の疲れがふっとぶ気がします。

そんな初めてのハイハイレースでしたが、結果は残念ながらビリでした。何も対策をしなかったのがいけなかったです。今回、1位をとった赤ちゃんのパパ・ママはしっかりとハイハイレースの攻略法をもっているようでした。今回コツがわかったので、次回もし出場できる機会があれば、1位を目指したいと思います。目指すのは私ではなく、娘ですけどね(笑) 親がそんなに頑張らなくてもいいと思いますが…

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ハイハイレースとは

初めてハイハイレースという言葉を耳にした人もいるかもしれません。ハイハイレースとは、その名の通り赤ちゃんがハイハイで競うレースです。全国各地の赤ちゃん用品店とかで開催されているみたいですが、アカチャンホンポのハイハイレースがメジャーみたいですね。ちなみに、アカチャンホンポではこのように説明しております。

アカチャンホンポのハイハイレースは、レースとして盛り上げるために順位付けはいたしますが、決して順位、タイムを重視するイベントではございません。親子のコミュニケーション、お子さまの成長過程を見守り、他の赤ちゃんまたは親御さんとの交流の場となれば、と考えております。

アカチャンホンポ

娘のハイハイレース実況中継

ハイハイレースの当日は、しっかり娘をハイハイさせるために誘導させる大好きなおもちゃを持って臨みました。家では、このおもちゃを見せるとテンションがあがり荒い息づかいでせまってきます。これなら1位とれるでしょうと意気込んでいました。

しかし、会場につくと、人見知りを発揮したのかグズグズ。結局レース直前まで泣いていました。そんな状態で娘の番になってしましました。1レース5人の赤ちゃんが競います。他の赤ちゃんはニコニコなのに何で娘はグズグズなんでしょう。

ヨーイドン!

娘「………」

まるで地蔵でした。大好きなおもちゃで誘導しましたが、全く動かず。そのわずか5秒後

「ゴーーーーール」

他の赤ちゃんがゴール、はい終了。一応制限時間2分間あるのでせめてゴールはさせたいと思い、携帯電話を取り出しておびき寄せたり、大声で呼んでみたけどびくともせず。周りの人からの温かい視線が逆につらかったですね。結局、スタート地点にあるプラスチックのレーン番号をひたすらこねくり回して、終了してしまいました。記録0メートル、ビリですね。

ちなみに他のレースも見ましたが、みんなしっかりとハイハイして本気のレースもあれば、こんな感じでみんなが逆走しているカオスなレースもありました。

みんな逆走(笑)

ただ一言言えるのは、とにかく赤ちゃん可愛い。ハイハイしても座っても、笑っても泣いても、どんな姿も可愛いですね。ほっこりしました。

次は勝つぞ、ハイハイレース必勝法

さてさてそんなわけで今回は残念な結果になってしまいました。初めてということで何も考えずに臨みましたが、やはり周りのパパ・ママを見ているとしっかり対策をしてきているようです。この反省を踏まえ、ハイハイレースの必勝法を考えました。ぜひ参考にしてみて下さい。

必勝法①:赤ちゃんの機嫌のいい時間を予約

ハイハイレースで時間帯を選べるのであれば、一番機嫌のいい時間帯にしたいですね。うちは、朝寝、昼寝の直後はだいたい機嫌がよく、ご飯前は機嫌が悪いですね。今回はご飯前の機嫌が悪い時間だったので、グズグズだったのかもしれません。

せっかくハイハイレースにでるなら、笑顔の赤ちゃんを写真におさめたいですよね。まずは機嫌のいい時間を選びましょう。

必勝法②:会場には30分前には着く

うちもそうですが、人見知りの激しい赤ちゃんだと、新しいところにいくとギャン泣きしますよね。でも、たいてい30分もたてば慣れてきて、笑顔を見せ始めたりします。

ですので、なるべく早めに会場につき、周りの雰囲気に慣れさせるのも重要だと思います。可能であれば、ハイハイレース用のマットの上で遊ばせておくのもいいかもしれません。

必勝法③:新しいおもちゃを持っていく

うちは、これが最大の敗因でした。てっきり普段遊び慣れたおもちゃを持っていけば、赤ちゃんをしっかりと誘導できると思っていました。結果は、それよりも、プラスチックケースに入ったレース番号の紙にひたすら夢中でした。赤ちゃんは普段見慣れたものよりも、新しいものに興味がとられてしまうようです。ですので、この際、赤ちゃんが初めて見るおもちゃを持っていけば、うまく誘導できる可能性が高くなると思います。おもちゃではなくても、見慣れないスーパーの袋やペットボトルとかでも良さそうです。

こんなこと書きましたが、アカチャンホンポも言っているように、順位は重要ではないですよね。可愛い赤ちゃんが元気にハイハイしている姿を見れるだけでも幸せなことかなと思います。

同時開催、赤ちゃんすもう

今回のイベントで「赤ちゃんすもう」も開催していたので、それにも参加しました。赤ちゃんすもうは、普段のルールは60秒一本勝負で、土俵からでたら負けというルールです。今回は、人数も多く時間も限られているから、特別ルールで先に出た方が勝ちでした。

ハイハイレースでは地蔵のように固まってしまっていた我が娘バブですが、赤ちゃんすもうはどうだったのでしょうか。

結果は勝ちました!

四隅に会場が用意したアンパンマンとかのおもちゃがおいてあり、「はっけよい、のこった」の後、すぐに取りにいきました(襲いかかりました)。やはり、新しいおもちゃだったら、すごい勢いで反応するのですね。

ちなみに、景品はささやかですが、麦茶パックとウェットティッシュでした。また機会があれば、こんなイベントに色々参加してみたいですね。今回のハイハイレースではビリでしたが、次回はもう少しハイハイができるのであれば、子供の成長を実感できますよね。楽しみです。

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