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【ヒューマンアカデミーロボット教室】料金や口コミ・評判などを徹底解説!

今や小学生でもプログラミングを学ぶ時代がやってきました。

2020年度から小学校で始まり、2021年度からは中学校でもプログラミング教育が始まります。
親としては、昔そんな授業はなかったので、どのように教えていいのかわからないですよね。

子供にプログラミングを学ばせた方が良いのか?プログラミングの塾とかあるのか?など疑問が多いかと思います。

今日は、国内シェアNo1のロボット教室である「ヒューマンアカデミーロボット教室」について詳しく紹介します。

目次

ヒューマンアカデミーロボット教室とは

ヒューマンアカデミーロボット教室とは

ヒューマンアカデミーロボット教室は、2019年6月に10周年を迎えた、ロボット教室のパイオニアです。

類似のロボット教室はどんどん登場していますが、ヒューマンアカデミーロボット教室はシェアNo1を誇り、多くの人に利用されている実績のあるロボット教室です。

世界の名だたるロボットクリエーターが、教材やカリキュラムを監修しているのは、ヒューマンアカデミーロボット教室だけです。

アンパパのアイコン画像アンパパ

ロボット教室選びで悩んでいるなら、シェアNo1のヒューマンアカデミーロボット教室は外せませんね!

ヒューマンアカデミーロボット教室のコース・価格について

他社は、小学生低学年までと期間が短いところが多いですが、ヒューマンアカデミーは最長6年間のコースとなっています。

「楽しいから夢中になる」→「壁にぶつかっても自発的に乗り越えていける」→「達成感でさらに楽しく」→「高い壁があっても共創とともに乗り越える」といった理想的なサイクルを続けることができます。


ヒューマンアカデミーロボット教室のコースは次の4つです。

コース対象
プライマリーコース幼児〜小学低学年
ベーシックコース小学生
ミドルコース小学生
アドバンスコース小学生中学年〜

ヒューマンアカデミーロボット教室の価格は次の通りです。

入会時

  • 入会金10,000円(税抜)
  • ロボットキット代28,500円(税抜)
    ※ミドルコース、アドバンスコース進級時に追加キット代が必要

月額費用

  • 授業料9,000円(税抜)
  • テキスト代500円(税抜)

※料金は変更になる可能性があるので、最新の情報は公式ページをご参照ください。

他社のプログラミングスクールとの比較

他社の子供向けプログラミングスクールと、価格・対象年齢などで比較してみたいと思います。

スクール教室所在地内容対象価格
東京渋谷校、東京秋葉原校
二子玉川校、大阪梅田校
プログラミング小1〜小6継続学習コース
教材2,000円/月
受講料19,000円/月
月3コマ(1回120分)
全国ロボット年長〜小310,000円前後/月
※各校で異なる
全国ロボット小3〜10,000円前後/月
※各校で異なる
ヒューマンアカデミー
ロボット教室
全国ロボット幼児〜
小学生
入会時10,000円
ロボットキット代28,500円
授業料9,000円/月
教材500円/月
東京、神奈川、埼玉ロボット
プログラミング
5歳から入塾料15,000円
1回4,000円〜
KOOVプログラミング講座全国ロボット小1〜10,000円前後/月
各校で異なる
QUREOプログラミング教室全国プログラミング小2〜小610,000円前後/月
各校で異なる

ヒューマンアカデミーロボット教室のコースの詳細について

コースの詳細について

子供のレベルをどんどん上げ続けていけるように、「プライマリーコース」「ベーシックコース」「ミドルコース」「アドバンスコース」の4つがあります。

それぞれ詳しく見ていきたいと思います。

プライマリーコース

項目説明
対象学年幼児~小学校低学年
ロボット製作数12個
授業内容テキストを見ながら、まずは動くロボットを自らの手で作りあげます。
テキストの構成原寸大の写真を見ながら、直感的なロボット製作を行うことができます。
到達目標自然と文字を読む力、数を数える力を養います。
アンパパのアイコン画像アンパパ

幼児〜小学生低学年は、まずはプライマリコースが良いですね。テキストを見ながら、ロボットを動かすことによって、子供の好奇心を引き出すことができますね。

ベーシックコース

項目説明
対象学年小学生
ロボット製作数18
授業内容テキストを見ながら、しっかりロボットを正確に製作し構造や動きの仕組みを学びます。
テキストの構成選択式や穴埋めの設問に取り組みながら、ロボットの構造や仕組みをしっかり理解していきます。
到達目標失敗や成功を繰り返し、自分だけのロボットに改造する力を身につけることを目的にします。
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ベーシックスクールでは、ロボットをただ作るだけでなく、正確に作り、動きをしっかり理解することができる授業です。教材の問題を解くことによって理解度をあげることができますね。

ミドルコース

項目説明
対象学年小学生
ロボット製作数18
授業内容ベーシックコースより、より複雑な構造のロボットを製作していきます。
タブレットを用いた初歩的なプログラミングにも取り組み、自分の頭で考え自律的なロボットを作り上げます。
テキストの構成完成図を全て教えず、使用パーツと写真といったヒントから、ロボット製作する「チャレンジ」課題にも挑戦していきます。また、初歩的なプログラミングも学べます。
到達目標基礎的なプログラミングを理解した上で、自分の頭で考えロボットを制御できるようになることが目標です。
アンパパのアイコン画像アンパパ

ミドルコースは、自分の力で考えてロボットを作るコースです。テキスト通りにロボットを作るのではく、与えられたヒントをもとにしっかり考えてロボットを作ることができます。考える力を養うことができますね。

アドバンスコース

項目説明
対象学年小学生中学年(ミドルコース修了生)
ロボット製作数12
授業内容本格ロボットの3要素である入力系・制御系・出力系を組み合わせることで、本格的な賢いロボットを完成させてきます。
1つのロボットを、4回構成の授業で、ロボットをより複雑に自律的に進化させていきます。
テキストの構成製作手順は示さず、図面を見ながら観察力を働かせてロボット製作に取り組んでいきます。ロボットの動きを論理的に順序立てて考えながら、タブレットを用いたビジュアルプログラミングでプログラムを組み立てていきます。
到達目標ロボットが思い通りの動きをするように、ロボットやプログラムの調整を自ら考えながら進めていきます。内容もより高度になり、教室内で話し合いながらロボットやプログラムの開発を行っていきます。
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アドバンスコースでは、センサーやマイコン、モーターなどを使ったより本格的なロボットを作ることができます。ロボットは、現代社会でも非常に重要な分野のため、このコースで習ったことは、将来必ず役に立ていますね。

授業の進め方

授業の進め方は、基本的には毎月「基本製作(90分)」→「応用実践(90分)」を繰り返して、月2回の授業で1体のロボットを作っていきます。

基本製作では、新しいロボット作りに挑戦し、1体のロボットを完成させる達成感を身に着けます。

応用実践では、自分で考えてオリジナルのロボットに改造や進化させることに挑みます。社会人でも重要な課題解決力や発想の転換力を身につけることができます。

ヒューマンアカデミーロボット教室のメリット・デメリット

メリット

ヒューマンアカデミーロボット教室のメリット

ヒューマンアカデミーロボット教室を利用するメリットは次の通りです。

世界的ロボットクリエーター高橋智隆先生が教材を監修

ヒューマンアカデミーロボット教室の教材は、世界的ロボットクリエータ高橋智隆先生が教材を監修しています。

高橋先生は京都大学学内入居ベンチャー第一号となるロボ・ガレージを創業し、ロボットクリエータとして設計や製作を手掛けています。


ロボットはロボットの先生に学ぶのが一番です。メーカーで作った教材でなく、世界的なロボットクリエータが考え抜いた教材を使えるのは、ヒューマンアカデミーロボット教室の大きなメリットです。

ここでロボットの基礎を学び、将来はロボットクリエータになる道も生まれそうですね!

長期的にロボットを学べる

他の教室だと、1年間だけとか小学生低学年だけとか、期間が短めです。

しかし、ロボットは、そんな短時間で習得できるものではありません。


ヒューマンアカデミーロボット教室であれば、最大6年間通うことができます。

それだけ長く通えば、ロボットやプログラミングについて得意分野にするだけでなく、「創造力」や「空間認識力」、「論理的思考力」など、学生から社会人まで必要なスキルが身につきそうですね。

教室数、在籍数No1

ヒューマンアカデミーロボット教室は、教室数、在籍数がNo1です。

教室数が多ければ、もちろん近くに教室を見つけやすいというメリットもありますが、これだけの実績があれば、先生や生徒からの色々な声が集まります。

つまり、その声をもとに、どんどんプログラムを改良できるわけです。

シェアNo1のサービスを選ぶと、より良いサービスを利用できる可能性が高いということですね。

デメリット

ヒューマンアカデミーロボット教室のデメリット

一方、デメリットはどのようなものがあるでしょうか?

初回の教材費が高い

これは、ヒューマンアカデミーロボット教室のデメリットというよりは、ロボットを扱う教室全般のデメリットですが、初回の教材費が高いです。

ヒューマンアカデミーロボット教室では、ロボットキット代で28,500円かかります。

もし、子供が1回でやめてしまったら、ちょっともったいないですね。

体験授業を受けることができるので、子供の反応をしっかり見た方が良さそうです。

授業数が月2回と少ない

他のロボット教室やプログラミング教室は、毎週だったり、月3回だったりします。

一方、ヒューマンアカデミーロボット教室は、月2回の授業となります。

少し間があいてしまうので、子供のやる気の維持を保つために、親がフォローする必要がありますね。

ただ、月2回というのはメリットでもあるかと思います。習い事の時間が少なければ、その分学校の勉強や趣味、友達との交流の時間にしっかりあてることができます。

ヒューマンアカデミーロボット教室の口コミ・評判はどう?

ヒューマンアカデミーロボット教室の口コミ・評判

インターネットやSNS上で、このような口コミがありました。

良い口コミ

ロボット作りは難しく、時々わからないこともあります。ですが、自分で悩んだり先生に聞いたりして、最終的に完成することができました。完成した時はとても嬉しそうでした。

私の子供は、ロボット製作をするうちに、将来はこのようなロボットを作りたいという夢ができました。

悪い口コミ

自分の子供が通っているスクールは開講している曜日が少なく、もし体調不良で休んでも、振り返ることができないのが痛いです。

クラスの子供は男の子が多く、私の娘は雰囲気に少し馴染めていないようでした。

フランチャイズでやっているため、スクールや塾によって、開講日や雰囲気が大きくことなるようです。
ですので、もし馴染めなければ、他の教室に行ってみるのも一つの手ですね。

まとめ

【ヒューマンアカデミーロボット教室】料金や口コミ・評判などを徹底解説! | まとめ

今回は、子供向けロボット教室の「ヒューマンアカデミーロボット教室」について紹介しました。


あらためてヒューマンアカデミーロボット教室のオススメポイントを説明すると次の通りです。

ヒューマンアカデミーロボット教室のオススメポイント

オススメポイント
  • 世界的ロボットクリエーター高橋智隆先生が教材を監修
  • ロボット教室のパイオニア的存在!教室数、生徒数No1で安心!
  • 最大6年間と長期的にロボットを学ぶことができる


これからの時代、プログラミングは誰でもできる時代になり、必要なスキルとなります。

小学生のうちから、スクールで学んで損はないと思います。

>> ヒューマンアカデミーロボット教室の公式ページ

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この記事を書いた人

フリーランス(ITエンジニア×ブロガー) | 元サラリーマン(SE歴13年) | 常にIT技術を追求 | 在宅で稼ぐ技を実践 | 楽しく幸せに生きるコツを発信中 | 詳しいプロフィールはコチラ
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