いよいよ子供を自転車に乗せて保育園通園!幼児用ヘルメットの選び方

保育園

いよいよ我が家では今週から保育園デビューとなりました。自宅から保育園もでは徒歩15分(約1キロ)とそこまで遠くはないのですが、往復だと30分かかります。30分とはいえ、朝の30分を通園にとられてしまうのは、時間が惜しいですよね。

そこで、ウチでは自転車での通園を選択しました。自転車だと、片道5分往復10分ですので、10分なら忙しい朝でもなんとかなりそうです。

自転車通園で必要なものは、自転車のチャイルドシートと幼児用ヘルメットですね。

今日は、幼児用ヘルメットの選び方について書きたいと思います。

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幼児用ヘルメットは必要か?

まず、道路交通法では下記のように言っています。

児童又は幼児を保護する責任のある者は、児童又は幼児を自転車に乗車させるときは、当該児童又は幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない。

自転車用ヘルメットの着用 警視庁

つまり、子供が自転車に乗る時はヘルメットをつける努力義務があるということです。

また、警視庁のページでは、自転車事故で死亡した人の約7割は頭部に致命傷を負っています。

自分のみで自転車を運転するのであれば、危険があった時すぐに止まることができると思います。しかし、子供を乗せて運転するとなると、バランスが崩しやすく、危険があった時、すぐに止まらず転倒する可能性が高いです。子供は座席に固定されているため、頭から転倒する可能性もあります。

手足であれば骨折するだけで済むかもしれませんが、頭を打った場合、意識障害や麻痺などになる可能性もあるし、最悪の場合死亡してしまうかもしれません。

つまり、そのようなリスクを減らせるように、子供にはヘルメットを絶対にかぶらせて下さい。

幼児用ヘルメットの選び方

幼児用ヘルメットは、店頭で買うよりネットで買ったほうが安く買えるケースが多いようです。

ポイントは、そもそもそのヘルメットの安全性が問題ないかと子供の大きさにあっているかの2点です。それが満たしていれば、あとは重さ・デザインをみて決めましょう。毎日使うものですので、意外とデザインは重要です。男の子であればかっこいいもの、女の子であれば可愛いものを選びたいですね。

安全性

安全性は、下記のようなSGマークが入っていれば問題ありません。

引用元:製品安全協会

SGマークとは、wikipediaではこのように書かれています。

SGマーク(エスジーマーク;Safety Goodsの略)は、消費生活用製品の安全性を認証する任意の制度である。対象となる消費生活用製品は、乳幼児用製品、福祉用具、家具、家庭用品、厨房用品、スポーツ用品、レジャー用品など100品目を超える。[1]。対象製品ごとに基準(SG基準)が定められており、基準に適合していると認証された製品に対してはSGマークが表示されている[2]。

wikipedea

つまり、SGマークは信頼できる第三者機関に「安全に使用できる」と証明され、万が一人身事故が発生した場合、賠償措置が講じられる製品の証でもあります。このマークの製品を選べば安心です。

大きさ

安全性の高いヘルメットを選んだとしても、ヘルメットの大きさが異なっていてグラグラしていては意味がありません。

万が一のことがあっても、ヘルメットが飛ばされてしまい、頭を直接ぶつけてしまっては意味がありませんからね。

将来のことを考え、少し大きめのサイズを選んでおこうという考えもNGです。結局ヘルメットの耐用年数は2年程度ですので、今のぴったりのサイズを選んでおき、2〜3年後に大きくなったらもう一度買えばいいかと思います。ヘルメットは決して高くはないので、安全を一番に考えて選びましょうね。

頭の大きさの測り方ですが、メジャーで額と頭の出っ張っている部分を、ちょうど耳の上を通るくらいをぐるっと一周した長さを測定します。頭囲は母子手帳にも書かれているので、最近測定しているのであれば、その値を参考にしてみても良さそうです。

重さ

ヘルメットは基本的に、外側の硬い部分(シェル部)と内側の衝撃吸収材(発泡スチロールなど)で構成されています。そのシェル部ですが、ABS樹脂やカーボンを使ったハードシェルタイプと、プラスチック等を使ったソフトシェルタイプがあります。

ハードシェルタイプは固くて丈夫ですが、若干重いです。一方ソフトシェルタイプは軽く、首への負担は少なめです。

1歳前後と小さい子供の場合は、首の負担を考えソフトシェルタイプの方がいいかもしれません。あとは、ヘルメットをかぶっている時間が長い場合も同様にソフトシェルタイプがいいかと思います。

最初はソフトシェルタイプにして、次回買い換える時に丈夫なハードシェルタイプにするのがオススメです。

デザイン

安全性が満たされていて、子供の頭にあったヘルメットであれば基本的にはどれを選んでもいいかと思います。重さもそこまで重くないものに絞り込んでいくと、あとは数種類くらいに絞れるかと思います。

残りはデザインを見て、子供に似合っているものを選びましょうね。

幼児用ヘルメット5選

OGK KABUTO チャイルドメット PINE

  • SG規格
  • サイズ: (頭囲 47cm~51cm)
  • 年齢の目安:1~3才くらい
  • 重さは230g
  • 軽量ソフトシェルタイプ

高い衝撃吸収性と耐久性を両立する「インモールド製法」で成型され、230gと軽量で子供の頭にかかる負担も少なそうです。一回サイズ調節をするとしばらく再調節の必要がないフィットバンドを搭載されて便利です。色も優しい色の6色。どんな服にも合わせやすそうなカラーですね。

OGK KABUTO チャイルドメット PAL

  • SG規格
  • サイズ: (頭囲 49cm~54cm未満)
  • 年齢の目安:幼稚園・年中~小学校・低学年くらい
  • 重さは235g
  • 軽量ソフトシェルタイプ

一番最初に紹介したPINEと同じく、高い衝撃吸収性と耐久性を両立する「インモールド製法」で成型され、235gと軽量で子供の頭にかかる負担も少なそうです。サイズ調節をするとしばらく再調節の必要がないフィットバンドを搭載されて便利です。

PINEが1歳のときに使って、2〜3年経過し使い古したらPALに買い換えてもいいかもしれれません。デザインも何かスポーツ選手のようなかっこよさがあり、スマイルロゴが可愛らしくてGOODです。色も6色あります。

BRIDGESTONE 幼児用ヘルメット colon

  • SG規格
  • サイズ: (頭囲 49cm~54cm未満)
  • 年齢の目安:6歳未満
  • 重さは370g
  • 丈夫なハードシェルタイプ

丈夫なハードシェルタイプで、社内の厳しい試験にも合格したヘルメットです。お子様の頭にピッタリフィットするサイズ調整アジャストダイヤル付きです。少し370gと重いようですが、その分丈夫で耐久性もあるようです。

デザインは北欧テイストのカラフルなデザインです。とももオシャレなデザイン

BRIDGESTONE グランドメット

  • SG規格
  • サイズ: (頭囲 46cm~53cm未満)
  • 年齢の目安:1歳〜6歳
  • 重さは330g
  • 丈夫なハードシェルタイプ

他の製品より、本格的なシンプルかつスポーティなヘルメットです。後頭部まですっぽり隠れるので、かなり安心できます。後頭部のダイアルで簡単に調整できるのが便利ですね。内側には取り外し可能のパットがついており、洗濯でき清潔感を保てるのもいいですね。ヘルメットでは珍しいカスタムパーツが純正品で発売されているのも面白いです。冬は耳パット、夏はサンバイザーをつけることも可能です。色は全5色です。

Mag Ride キッズヘルメット

  • SG規格
  • サイズ: (頭囲 48cm~52cm未満)
  • 年齢の目安:2歳〜7歳
  • 重さは340g
  • 丈夫なハードシェルタイプ

Mag Rideは日本発のキッズヘルメットブランドです。日本人の頭の形に合うよう設計された、JapanFitモデルですので、頭の形に合わないということは少なそうですね。購入後メーカー1年間保証がついていて、万が一「あご紐ストラップのちぎれ」「ダイアル調整の故障」「バイザーの欠陥」など製品欠陥が発生した場合(経年劣化は対象外)は、すぐに対応していただけるそうで、安心ですね。カラーバリエーションは8色あります。

我が家はどれにしたのか

ちなみに我が家では、「OGK KABUTO チャイルドメット PINE」にしました。娘の頭囲は47cmですのでそれに適合しているもの、そしてできるだけ軽いもの、そして淡いピンク色が似合うなーと思ったので、まさにPINEがぴったりでした。

実際にかぶってみた写真がこれ!

ファッションの一部に馴染んでいて、めちゃくちゃ可愛いです!

ヘルメットは毎日の通園に必要ですので、毎日かぶることになります。安全なもの、重さだけでなく、デザインも見ながら決めるといいですね!


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