赤ちゃんとの旅行は特急スペーシアでいく鬼怒川温泉に決まり

子連れ旅行

ちょっと早い夏休みを利用して、鬼怒川温泉に1泊2日の旅行に行きました。娘も11ヶ月、かなり活発になり、じっと座っていられない状態。有名な温泉地に行きたいけど、あまり長時間の移動は厳しいですよね。私が今住んでいるのは東京の東側、いわゆる下町です。箱根の方は、23区超えて小田急乗るので少し面倒くさそう。草津とかも行きたいけど、3時間以上かかり厳しそう。となると、一本で行けそうな鬼怒川が最有力となりました。

鬼怒川温泉は、北千住から特急スペーシアで約2時間かかり少し遠いなと思って色々調べていたら、特急に「個室」があることがわかりました。子連れ旅行にはもってこいとのこと。そういうわけで、今回は東武鉄道特急スペーシアの個室でいく鬼怒川温泉に決定しました。

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事前準備

なかなか仕事の都合で、休みが確定しなかったため、宿の予約は前々日になってしまいました。ただ幸い、お盆前週の平日だったため、意外とどこのホテルも空きがありました。鬼怒川は夏のイメージではないですからね。

まず宿ですが、ミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビーのお宿」に認定された鬼怒川温泉ホテルにしました。さらに、赤ちゃん大満足プランというのがあり、迷わずそれにしました。ちなみに、このような特典があります。

  • 滞在中のオムツ替え放題
  • おむつ捨て用の蓋付きゴミ箱、ゴミ袋をご用意
  • レイトチェックアウト11時までOK
  • 部屋食

…などなど。

続いて、スペーシアの予約ですが、スペーシアの個室は駅の窓口や東武トップツアーズの窓口などで予約できます。私が行ったときは、北千住の駅窓口が大行列ができていたため、トップツアーズで予約しました。旅行の前日でしたが、無事予約しました。ひとつのスペーシアに6個しか個室がないのですが、意外とあっさり予約できるものなのですね。ちなみに料金はこんな感じ。個室は人数関係ないんですね。3000円ちょいと思ったよりも高くないですね。

特急券とかじゃなく、「船車券」と書かれているのも素敵ですね。

1日目 出発!初めての特急個室

ついに旅行当日。赤ちゃんと旅行するときは、一日中観光というのも赤ちゃんの体力的に厳しいと思いますので、午後出発にするとかゆるく計画するのがいいですね。今回も13時過ぎに出発して、16時くらいに到着、そしてゆっくり温泉入って食事して帰るくらいののんびりとしたプランにしました。

今回赤ちゃんがいるからと、特急の個室を使ってみましたが、自分も正直わくわくでした。だって、人生初めてですもの。

入り口はこんな感じ。かなり広々です。4人席ですが、6人でも入れそうな広さです。

個室の何が嬉しいかというと、なんとベビーカーもたたむことなくそのまま入ってしまいます。

2時間くらいかかるので、多少ぐずりましたが、個室なので他の人に迷惑がかからないのがいいですね。

個室でラグジャリーな気分を満喫しあっという間に鬼怒川温泉に到着。駅からバスで数分、鬼怒川温泉ホテルに到着しました。到着後、すぐに紅茶とコーヒーゼリーがでてくるサービス。

赤ちゃんプランがあるホテルなので、おもちゃやバンボ、電子レンジなど必要なものはすべて揃っていました。我が家のバブも、楽しそう。バンボに固定して座らしたらこんな状態に… 亀ですか。

そして目を離したすきに… 特典のおむつ使い放題が…

夕食は部屋食でしゃぶしゃぶでした。個人的には鮎の塩焼きがベストアクト!山に来た感じを味わいました。バブも固定した椅子を用意してくれ、一緒に離乳食を食べました。

2日目 ゆっくり朝バイキング

朝風呂を入ってゆっくりと朝食。朝食は部屋食かバイキングか選べましたが、せっかくだからバイキングにしてみました。1歳間近で動き回るし、すぐぐずるから大丈夫かと思いましたが、意外とぐずりませんでした。自分の盛り付けは微妙ですが、わらに入った納豆が絶品。妻と交互でバブに離乳食をあげて、1時間近く食べ続けました。

特に観光することなく、ゆっくりと宿で過ごし、帰路へ。帰りは鬼怒川温泉発の個室のある特急がうまくとれなかったので、下今市までは普通の電車でゆっくりといき、下今市からスペーシアの個室で帰りました。バブも下今市までの電車の揺れで寝てくれたおかげで、スペーシアではフリーな時間が過ごせました。ゆっくり景色みながらビールとか最高ですよね。

というわけで、宿に泊まって温泉入ってご飯食べて帰るだけの旅行でしたが、ゆっくりと疲れることなく旅ができました。特急スペーシアでいく個室の旅、おすすめです。


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