お食い初めは「木曽路」をオススメする5つの理由

イベント・お祝い

赤ちゃんの生後100日頃に行うお食い初め。お食い初めは家でやるか、外でやるかとか誰を呼ぶかなどなど、色々悩ましいですよね。友達にも色々聞いてみて、どうやらしゃぶしゃぶの木曽路がとても良かったとのこと。そこまで推してくるならと、我が家も、木曽路でお食い初めを行いました。木曽路は、家の近くにもあるし、色々なところで見かけますよね。普段は、なかなか高級そうな外観から近寄り難かったのですが、今回始めて入りました。

実際行ってみて、料理も美味しかったし、サービスも素晴らしく、素敵な思い出になりました。今回は、私が木曽路をオススメする理由を5つあげたいと思います。

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自分たちで準備する必要がない

お食い初めを家でやってもいいですが、料理やお食い初め用の食器、祝い箸、歯固めの石など、用意しなければいけないことが盛りだくさん。生まれた時から、赤ちゃんの世話やら、お宮参りなどイベントが続いており、少し疲労感がありますよね。ですので、我が家はできる限りラクしたいと、木曽路でのお食い初めを選びました。

やることは木曽路に1本電話で予約するだけ。木曽路のスタッフも慣れていて、「お食い初めで!」というと、すぐに個室をとってくれて、後はお任せくださいとのことでした。当日も、お食い初めの段取りとかをあまり勉強せず行きましたが、お店の人が丁寧に流れを教えてくれ、滞りなくすすめることができました。

赤ちゃんに優しい

お店につくと、お店の人が「あらー可愛いわねー。おとなしくておりこうねー。」と満面の笑顔でお出迎えしてくれました。すぐにお部屋に通されると、すでにお食い初め一式がそろってありました。さらには、赤ちゃんが寝てもいいように、座布団・スティッチの毛布、バスタオルがセットされているという嬉しい配慮。個室ですので、多少泣いても大丈夫。そして、オムツ替えも部屋でしていいとのこと。赤ちゃんに優しい空間でした。

また、私と妻が食事をしている時、娘が泣いてしまった時は、スタッフが必死であやしてくれたりと、ゆっくりと食事をする時間を頂きました。夫婦にとっても優しい空間でした。

コスパが最強

木曽路のお食い初めはなんといってもコスパが最強!お食い初め料理は、お赤飯、汁物、お造り、煮物、梅干しから、鯛の姿塩焼き!これがなんと2,500円。普通に大人が食べても満足ですよね。想像以上にやすかったので、大人二人分の料理はちょっと贅沢にしちゃいました(笑)

手順を丁寧に教えてくれる

お食い初めの手順をネットで少しだけ見てみましたけど、なんか作法があったり順番があったりで、とても覚えられるもんではないでした。当日は、ネットを見ながらやろうかなんて思っていましたが、そんな心配は不要でした。お店の人が、最初からつきっきりで教えてくれます。

まず、鯛に箸をちょんちょんとやってくださいね。
そうしましたらお子様のお口元に運んで食べさせる真似をしてください。鯛はおめでたいという意味と、頭の大きなお魚でございますので、かしこくなるという意味がございます。

次にお膳のほうにうつりまして、まず手前に歯固めの石がございます。そこに箸先をつけて頂きます。それをお子様の口元に運びます。これを繰り返します。じょうぶな歯が生えてきますように。

次にお赤飯に箸先をつけていただいて、それをお口にお願いしします。赤いお赤飯が太陽で、ごまとお豆が星を表しています。宇宙のように広い心をもち、大きくなりますようにという願いが込められています。

次にお隣にありますお吸い物に箸をつけてください。これは中にはまぐりが入っておりまして、貝殻のように良いめぐり合わせがありますように。

次にお赤飯に戻りまして…

こんな感じで丁寧に教えて頂き、スムーズに行うことができました。娘も料理に顔をのぞきこむなど、とても興味しんしんでした。

夫婦も満足なおいしい料理

なかなか子供が生まれてからは、外でご飯を食べる機会がなかったので、ここぞばかりと奮発して少し高めのしゃぶしゃぶとふぐのコースにしました。なかなか家に閉じこもった生活をしているので、たまに外でご飯を食べるのことは気晴らしになりますよね。美味しいしゃぶしゃぶを食べ、可愛い娘を見て幸せを感じました。今写真を見返してもよだれがでてきてしまいますね。

そして、しばらく我慢をしていましたが、こんな日はビールが飲みたくなってしまいますよね。一品料理との相性も抜群。

こんな感じで、木曽路でのお食い初めは最高でした。ぜひ、これからお食い初めを検討する皆さん、木曽路がオススメです。

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