慣らし保育は新生活への準備期間。慣らし保育期間中にやっておきたい5つのこと。

保育園

私の娘も、ついに今週から保育園本格デビューとなりました。その前の一週間は慣らし保育でした。

慣らし保育は、赤ちゃんにとって保育園に慣れる準備期間かと思っていました。しかし、パパママにとっても、生活がガラっと変わるので、新生活への準備のためのとても重要な期間だと感じました。

なかなかこの1週間は、ようやく子供を保育園に預けることができたー…と一安心してダラーっと過ごしてしまうとすぐにあっという間に時間が経ってしまいます。慣らし保育の後は、本格的に保育園に子供も預け、ママは職場に復帰することになります。ここで生活がガラっと変わってしまうので、この期間をしっかり有効活用して、新生活に慣れていきたいですね。

今回は、慣らし期間中にやったことを整理して、これから慣らし保育を迎えるパパママへのアドバイスとして残しておきたいと思います。

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慣らし保育とは

慣らし保育とは

子供にとって

保育園が始まると、だいたい朝の7時から17時頃まで10時間程度子供を預けることになります。今までママとずっと一緒にいたのに、急に1日10時間もママから離れ、初めての友達や新しい先生と一緒に過ごすことになります。

大人でもそうかと思いますが、小さい子供にとっては、急激な環境の変化は、極度の緊張や不安の気持ちに駆られてしまうと思います。環境にすぐに適合せずに、体調を壊す子供も多く見られるそうです。

そこで、いきなり10時間ではなく、まずは2時間、そして昼食を挟んで4時間、さらにはおやつまでの6時間…と少しずつ預ける時間を増やして園に慣れさせて行き、子供のストレスを軽減させるというのが、慣らし保育の目的です。

パパママにとって

パパママにとっても、子供が保育園でうまくやっていけるのか不安な気持ちもありますよね。もしくは、本当にこの保育園に通わせて問題ないのか?と思う人もいるかもしれません。

そこで、本格的に保育園に通わせる前に、数時間だけ通わせてみて様子を見れることが、慣らし保育の目的の一つかと思います。

実際に預けてみて、不安だと思うことや疑問に思うことはここでしっかりと聞いて解消することが大事だと思います。

また、ママが職場に復帰すると、生活がガラリと変わりますので、まずは慣らし保育期間中に、色々とシミュレーションしておくといいかと思います。

慣らし保育期間中の娘の様子

我が家では、慣らし保育期間中は、ほとんど妻が対応していたので、妻から色々聞きました。また、保育園から毎日育児日記を書いてもらえるので、それを見て保育園の様子を知ることができました。

ここでは慣らし保育中の育児日記を少し紹介したいと思います。

1日目

今日から園生活が始まります。賑やかクラスに戸惑いもあり、防災訓練も行ったため、驚くことばかりでしたね!声をかけると、保育士の顔をじっとみつめ、少し泣き止みますが、またすぐに泣いてしまいました。明日から少しずつ慣れていきましょうね。

1日目は、2時間程度でしたが、やはりずっと泣いていたようでした。

2日目

おままごとの流し台がお気に入りのようです。蛇口部分をつかんで動かしてみたり、食材を乗せてみたりしていました。上手に遊んでいるねーというと保育士の真似をして手をパチパチ叩いていました。

そうなんですよ。最近パパのマネをしてパチパチとするんですよね。家でも保育園でも変わらずにいてくれて安心しました。

3日目

マラカスを両手に持って上手に鳴らしていました。横に振っている姿がとてもかわいらしかったです。

家でも音を鳴らすのが好きなんですよね。将来はミュージシャンになるのかな…と期待してみてもいいですかね。

保育園のお昼ごはんは10時半と早いようなのですが、しっかりと完食とのこと。慣れない人だと、ずっと泣いて食べれない子もいるみたいです。

4日目

3日目の夜に熱がでてしまったのでこの日はお休みです。

やはり数時間でも、新しい環境だと、体への負担が大きいみたいですよね。今まで熱を出したことはなかったのですが、この日初めて熱を出しました。

もし、慣らし保育が終わって職場復帰していたら、この日はパパかママが会社休まなくてはなりませんよね。子供が病気にかかった時のルールを話し合ってみました。

5日目

保育士の背中でまったりモードで、キョロキョロと辺りを眺めて様子を伺っているようでした。季節の歌の時間では、保育士の方を見つめて聞いていました。両手をばたばた動かせご機嫌でした。

昨日熱を出してしましましたが、長引かず本日復帰できて良かったです。午後のおやつの時間まで保育園にいましたが、ご機嫌な時間も多く、だいぶ慣れてきたとのことです。

こんな感じで1週間慣らし保育を行いました。

慣らし保育の期間中は、やはり体調を崩す子供も多いみたいです。何か調子が悪かったら、その日は短縮してもらう、もしくは休むなど様子を見たほうが良いと思います。保育園と相談しながら、ゆっくりと慣らして行って下さい。

慣らし期間中にやっておきたい5つのこと

さて、今度はパパママ向けに慣らし保育期間中にやっておきたいことを整理したいと思います。

生活リズムを整える

これは絶対にやっておいた方がいいですね。

我が家では、慣らし保育が終わって本格的に保育園に預けた場合、最低でも1時間普段より早く起きなくててはなりません。

なかなか急に早起きにしてしまうと、生活リズムが崩れてしまいますよね。慣らし保育の1週間の間に、しっかりと新しい生活リズムに合わせていけるようにしましょう。朝早起きが必要な場合は、その分早く寝るなどして睡眠時間は確保しましょうね。

朝起きてから保育園通園までのシミュレーション

慣らし保育期間中は、朝早く行く必要はありませんが、朝どのくらい時間が必要か、しっかりとシミュレーションしておきましょう。

普段に比べ、以下のことが増えるイメージです。

  • 子供のご飯の準備
  • 子供のご飯
  • 子供の検温
  • 育児日記の記入(前日に書くことを推奨ですが)
  • おむつ交換
  • 持ち物の確認(おむつの補充など)
  • 保育園へ通園

一通り、実際のペースで行なってみて、それによって朝起きる時間も調整していきましょう。子供がご飯を嫌がったり、オムツ漏れなどトラブルが発生した場合に備え、15分くらい余裕をもたせたほうがいいと思います。

子供と自分のメンタルケア

今までずっとママのそばにいたため、子供がママから離れて過ごすのはすごく不安になるかと思います。ただ、保育園でいつまでも離れられないと、先へ進むことはできません。子供送る時はサクッと帰り、迎えに行くときにしっかり愛情を注いであげましょう。

また、寂しいのは、子供だけではありません。妻も、「子供のことが大事なのはわかっているけど、だんだん仕事のことを考えなくてはいけなくなってしまった。」と少しブルーになってきています。しかし、いつまでも落ち込んではいられないので、「子供も新しい環境で、刺激をうけて、色々なことを学ぶはず」などポジティブに考えるようにしたいですね。

私も、支えられているかはわかりませんが、なるべく妻や子に温かく接してあげたいと思っております。

ママは仕事の準備

子供と離れるのは寂しいかもしれませんが、この慣らし保育の時間を使って、職場への復帰準備をしましょう。1年くらい休んでいる人もいるかと思いますが、復帰するからには、しっかりと仕事をする必要があります。

しばらく育児モードでしたが、色々と書類書いたり、会社に連絡をとったり、業務を思い出しながら、徐々に仕事モードにしていきましょう。

育児で我慢していたことを全部やってしまおう

慣らし保育期間中は、子供を預けることができるため、自分の時間がとれるかと思います。この時間を有効活用して、育児中我慢していたことを全部してみるものオススメです。ラーメン屋や焼き肉、映画、一人カラオケ、なんでもアリです。

ちなみに、私がたまたま半休をとれたので、妻と2人でランチに行きました。2人でランチとか1年ぶりくらいですね。たまには、このような息抜きも必要だと思います。妻もリフレッシュできたようです。

ただ、結局2人で行っても話す内容は子供のことonlyでしたけどね(笑)

まとめ

このように、慣らし保育は、子供にとっても、パパママにとっても重要なものです。子供もそうですが、大人もいきなり生活が変わってしまったら、調子崩してしまいます。ただでさえ、子供は免疫がほとんどないので、保育園から病気をもってきてしまうことも多く、それがパパママに移ってしまうこともあるそうです。

一家共倒れにならないように、慣らし保育期間中にゆっくりと準備を行い、新生活の準備を進めて下さいね。


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