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子供向けプログラミング教室おすすめ7社を徹底比較

今や小学生でもプログラミングを学ぶ時代がやってきました。

2020年度から小学校で始まり、2021年度からは中学校でもプログラミング教育が始まります。
親としては、昔そんな授業はなかったので、どのように教えていいのかわからないですよね。

プログラミングを習わせてみたいと思っても、街なかにプログラミング教室がたくさんあり、教室選びも大変かと思います。

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本記事では、子供向けプログラミング教室の選び方と、オススメのプログラミング教室を紹介します!

目次

何故プログラミングが必要なのか?

何故プログラミングが必修化になったのか?

2020年度から小学校で始まり、2021年度からは中学校でもプログラミング教育が必修化となります。

そもそも何故プログラミングが必修化されたのでしょうか?

その理由は、ずばりIT人材が不足しているからです。経済産業省の試算によると、2030年に79万人のIT人材が不足するといわれています。

今、ロボットやAI、ビックデータなどの言葉が登場しているように、企業や世の中のシステムはどんどん複雑になっています。しかし、これらを支えるIT人材がいません。

私もシステムエンジニアですが、開発者が足りずに、経営者が求めているシステムを素早く開発できなくなってきている現状があります。このままでは、世界でも遅れをとってしまいますね。

世界ではプログラミング教育がスタンダードですので、日本も始めるというわけです。

プログラミングを学ぶメリットは

プログラミングを学ぶメリットは、次の通りです。

  1. パソコンスキルが身につく
  2. 論理的思考力、問題解決力、創造力が身につく
  3. 将来の仕事に直結するスキルが身につく

パソコンスキルが身につく

昔は、小学校や中学校でパソコンなんて習いませんでした。習わなくても問題はなかったですよね。

しかし、今の時代、テストはオンラインだし、就職活動はパソコンがないとできません。

プログラミングを習うことによって、基本的なパソコンスキルが身につき、後々困ることはなくなりそうですね。

論理的思考力、問題解決力、創造力が身につく

プログラミングをやると、もちろんプログラミングの基礎知識はつきます。

それ以外にも、今後役に立つ「論理的思考力」「問題解決力」「創造力」といった力が身につきます。

プログラムは、論理的に正しく組まないと動きません。動かなかったら問題を解決するために頭を使います。さらに、もっとプログラムを良くしたいと創造力を膨らませます。

このようにプログラミングを学ぶことによって、色々な力がつくわけです。

将来の仕事に直結するスキルが身につく

プログラミング教室の内容をみると、「iPhone開発」や「WEB開発」を学べるスクールもあります。

この知識は、まさしくIT会社の現場でそのまま使えるスキルです。

プログラミングを極めれば、IT業界や企業のIT部門などで活躍できること間違いなしです。

プログラミング教室の選び方

プログラミング教室をインターネットで調べると、20〜30件くらいヒットして迷いますよね。

プログラミング教室を選ぶ際、次のようなことに注意すると良いと思います。

  1. 子供の興味(ゲーム or ロボット)
  2. 場所(教室 or オンライン)
  3. 値段、レッスン回数

子供の興味(ゲーム or ロボット)

子供向けプログラミング教室は、大きくわけて通常のプログラミング教室(主にゲーム作成)と、ロボットプログラミング教室があります。

通常のプログラミング教室は、ほとんどの時間がプログラミングです。プログラミングのスキルを伸ばしたい場合は、通常のプログラミング教室が良いです。

ロボットプログラミング教室は、半分がロボットの組み立て、半分がプログラミングとなります。プログラムの他にも、空間把握力や物理的な知識も得ることができるメリットがある一方、プログラミングの時間は減るデメリットがあります。


ただ、結局は長く続かなければ意味がありません。

子供がやりたい方を選択させてあげるのが良いと思います。マインクラフトが好きであれば、マインクラフトを扱っているプログラミング教室。ロボットの動く様子に興味を示していれば、ロボットプログラミング教室が良いですね。

場所(教室 or オンライン)

場所はかなり重要です。

電車を使って離れたところに通うと、行くまでが大変でやる気がなくなってしまうかもしれません。また、小さい子供の場合は、送迎も必要なので、できる限り近いところに通わせたいですね。

ただ、子供が本当にやりたいという気持ちであれば、少し遠くても良いと思います。
最近は、オンラインでできるプログラミング教室もあるので、そこも要チェックですね。

本記事では教室型を説明していますが、オンライン型のプログラミングスクールについては、以下の記事を見て下さいね。

値段、レッスン回数

あとはやはり値段も重要ですよね。

1回あたり3,000円程度のスクールもあれば、1回あたり6,000円のスクールもあります。月の回数によっても、月額は変わってきます。

最新のカリキュラムを使ったり、一人ひとり独自のカリキュラムを作ってくれるところは、やはり高いですね。お財布との相談です。

また、ロボットプログラミングの場合は、ロボットを購入する場合と、レンタルする場合があります。その点も注意しながら見ていきましょう。

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今回プログラミング教室の選び方を紹介しましたが、どの教室でも無料体験レッスンをやっていますので、まずは試して雰囲気などを感じて見たほうが良いですね!


無料体験レッスンを、色々受けてみるだけでも、子供の興味を知ることができそうです。

子供向けプログラミング教室7選

それでは、子供向けプログラミング教室を紹介します。

まずは価格、場所、内容などを比較していきましょう。

スクール教室所在地内容対象価格
東京渋谷校、東京秋葉原校
二子玉川校、大阪梅田校
プログラミング小1〜小6継続学習コース
教材2,000円/月
受講料19,000円/月
月3コマ(1回120分)
全国ロボット年長〜小310,000円前後/月
※各校で異なる
全国ロボット小3〜10,000円前後/月
※各校で異なる
ヒューマンアカデミー
ロボット教室
全国ロボット幼児〜
小学生
入会時10,000円
ロボットキット代28,500円
授業料9,000円/月
教材500円/月
東京、神奈川、埼玉ロボット
プログラミング
5歳から入塾料15,000円
1回4,000円〜
KOOVプログラミング講座全国ロボット小1〜10,000円前後/月
各校で異なる
QUREOプログラミング教室全国プログラミング小2〜小610,000円前後/月
各校で異なる

それではそれぞれのスクールの詳細を説明します。

テックキッズスクール

おすすめポイント
  • 3年間でiPhoneアプリやゲームアプリなど実用的なスキルが身につく
  • エンターテイメント性のある楽しい授業が受けられる
  • プログラミングだけでなく、プレゼンスキルも身につく

テックキッズスクールは、2013年に設立され延べ3万人の小学生にプログラミングを教えた実績のある、小学生向けプログラミングスクールです。大手のサイバーエージェントが運営しています。

テックキッズスクールでは、ただプログラミングを教えるのではなく、設計する力、表現する力、物事を前に進める力などの力を育み、「テクノロジーを武器として、自らのアイデアを実現し、社会に能動的に働きかけることのできる人材」の育成を目指しています。

テックキッズスクールでは、1年目ではScratchというプログラミングを用いて基礎を学び、2年目3年目と進むについて本格的なiPhoneアプリやゲームアプリなどを作ることができます。

サイバーエージェントならではのエンターテイメント性のある楽しい授業が受けれられ、プログラミングだけでなく、プレゼンスキルも身につくのがメリットです

一方デメリットは、正規校は東京の渋谷、秋葉原、二子玉川と大阪の梅田しかありません。教室が近くにない場合は、短期のオンラインレッスンもあるので、そちらの受講を検討すると良いかと思います。

▼テックキッズスクールのコース

コース価格対象年齢期間説明
継続学習コース教材2,000円/月
受講料19,000円/月
PCレンタル4000円/月
小1〜小6最大3年月3回(1回120分)のレッスンです。
最大3年のコースで、2年目からはより本格的なプログラミングを行います。
短期体験コース2日:34,000円
3日:39,000円
4日:63,000円
※対面キャンプの場合
小1〜小62日間〜4日間短期集中型のプログラミング学習ワークショップです。

▼詳しくはこちら


▼公式ページはこちら
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自考力キッズ

おすすめポイント
  • パズル、ロボット、プログラミングを同時に学べる
  • 幼稚園年少からプログラミングを学べる
  • 全国各地に教室がある

自考力キッズとは、パズル×ロボット×プログラミングの3つを学べる、年長〜小学3年生向けプログラミングスクールです。

自考力キッズを運営する株式会社アーテックは、学校教材・教育玩具の老舗で、60周年を迎えました。

学校教材メーカーの経験と実績を生かした、子供にもわかりやすい授業を受けることができます。


自考力キッズのメリットの一つは、年長さんから通えるところです。小学校にならなくても、直感的にパズルやロボットを組み立てながら、プログラムを組んでいくことによって、プログラミングの基礎を学べます。

また、全国に教室があり、自宅の近くに教室がある可能性が高いですね。

料金は、塾やスクールによって異なりますが、1ヶ月1万円程度が多いようです。

▼詳しくはこちら

▼公式ページ
>>

エジソンアカデミー

おすすめポイント
  • ロボットの組み立てと、プログラミングを同時に学べる
  • 単純なプログラミングスキルだけでなく、子供を成長させる4つのスキルが身につく
  • ロボットコンテストがある

エジソンアカデミーとは、ロボットの組み立てとプログラミングの両方を学べるプログラミングスクールです。

先程、自考力キッズを紹介しましたが、自考力キッズと同じ株式会社アーテックが運営しています。
エジソンアカデミーは、対象年齢が小学生3年からとなり、レベルが一つあがります。

エジソンアカデミーのカリキュラムは40種類あり、信号機とか、紙飛行機発射ロボットとかペットロボットなど毎月1つロボットを完成させていきます。

エジソンアカデミーのメリットは、単純なプログラミングだけでなく、「理解力」「論理的思考力」「創造力」「プレゼンテーション力」を身につけることができます。

また、全国に教室があり、自宅の近くに教室がある可能性が高いですね。

料金は、塾やスクールによって異なりますが、1ヶ月1万円程度が多いようです。

▼詳しくはこちら

▼公式ページはこちら
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ヒューマンアカデミーロボット教室

おすすめポイント
  • 世界的ロボットクリエーター高橋智隆先生が教材を監修
  • ロボット教室のパイオニア的存在!教室数、生徒数No1で安心!
  • 最大6年間と長期的にロボットを学ぶことができる

ヒューマンアカデミーロボット教室は、2019年6月に10周年を迎えた、ロボット教室のパイオニアです。

類似のロボット教室はどんどん登場していますが、ヒューマンアカデミーロボット教室はシェアNo1を誇り、多くの人に利用されている実績のあるロボット教室です。

世界の名だたるロボットクリエーターが、教材やカリキュラムを監修しているのは、ヒューマンアカデミーロボット教室だけです。ロボット教室で悩んでいるなら、まずはヒューマンアカデミーが良さそうですね。

ヒューマンアカデミーも全国に教室があります。

コースは、子供のレベルをどんどん上げ続けていけるように、「プライマリーコース」「ベーシックコース」「ミドルコース」「アドバンスコース」の4つがあります。

ヒューマンアカデミーロボット教室の価格は次の通りです。

入会時

  • 入会金10,000円(税抜)
  • ロボットキット代28,500円(税抜)
    ※ミドルコース、アドバンスコース進級時に追加キット代が必要

月額費用

  • 授業料9,000円(税抜)
  • テキスト代500円(税抜)

※料金は変更になる可能性があるので、最新の情報は公式ページをご参照ください。

▼詳しくはこちら

LITALICOワンダー

おすすめポイント
  • カリキュラムにとらわれず、子供が主体的に製作に取り組むことができる
  • オープンな空間で自由な発想をしながら学べる
  • 本格的なプログラミングも学ぶことができる

LITALICOワンダーとは、就労支援や学習塾を行っている株式会社LITALICOが運営する、子供向けのIT×ものづくり学習教室です。

プログラミングなどの技術より、子どもたちが自分たちで考え、何かを形にする経験から得られる力を大切にしています。

LITALICOワンダーのメリットは、決められたカリキュラムはなく、子供の作りたいものや興味を大切にして、主体的にものづくりができるようにフォローをしてくれます。

子供の創造力や問題解決力を鍛えるにはぴったりのスクールです。

デメリットは、東京、神奈川、埼玉にしかスクールがないことですね。


コースは、ゲームやアプリを製作する「ゲーム&アプリ プログラミングコース」「ゲーム&アプリ エキスパートコース」、ロボットを製作する「ロボットクリエイトコース」「ロボットテクニカルコース」、3Dプリンタなどでモノづくりする「デジタルファブリケーションコース」の5つがあります。

LITALICOワンダーの価格は次の通りです。

入会時

入会金15,000円(税抜)

月額費用

1回4,000円(税抜)〜(コースによって異なる)
※料金は変更になる可能性があるので、最新の情報は公式ページをご参照ください。

▼詳しくはこちら

▼公式ページ

KOOVプログラミング講座

おすすめポイント
  • 自由に遊んで直感的にプログラミングを学べる「KOOV」を利用している
  • オリジナルロボットを作成し、発想力や問題解決力を身につける
  • KOOVを買えば家でもプログラミングが学習できる

KOOVプログラミング講座は、ソニー・グローバルエデュケーションが開発したプログラミング学習キット「KOOV」を学ぶことができるプログラミングスクールです。

KOOVは自由に遊んで直感的にプログラミングが学べます。また、市販で売られているため、KOOVを買えば家でもプログラミングの学習ができることがメリットです。

KOOVプログラミング講座は、全国の家庭教師のトライや、早稲田アカデミーなどの塾で受けることができ、価格は塾で異なりますが、月額1万円前後が多いようです。

▼詳しくはこちら

QUREOプログラミング教室

おすすめポイント
  • ゲーム作りながら楽しくプログラミングを学べる
  • 一人ひとりに合わせた個別指導で苦手分野を解消できる
  • 自動成績判定で学習進捗や理解度を把握できる
  • オンラインレッスンが受けられるスクールもある

QUREOプログラミング教室は、サイバーエージェントグループが開発した小学生向けプログラミング教材「QUREO」を使ったプログラミング教室です。

QUREOは、ゲーム制作を通じて楽しくプログラミングできるので、飽きずに長く続けられそうです。

QUREOプログラミング教室では、生徒が苦手にしているところを先生がリアルタイムに取得するシステムがあるため、すぐにフォローをすることができます。

また、親が学習進捗や理解度を確認することができ、問題なくプログラミングが学べているか判断することができます。

▼詳しくはこちら

▼公式ページはこちら
>> QUREOプログラミング教室

まとめ

子供向けプログラミング教室おすすめ7社を徹底比較 | まとめ

本記事では、子供向けプログラミング教室について紹介しました。

あらためて、それぞれのスクールを比較すると次の通りです。

スクール教室所在地内容対象価格
東京渋谷校、東京秋葉原校
二子玉川校、大阪梅田校
プログラミング小1〜小6継続学習コース
教材2,000円/月
受講料19,000円/月
月3コマ(1回120分)
全国ロボット年長〜小310,000円前後/月
※各校で異なる
全国ロボット小3〜10,000円前後/月
※各校で異なる
ヒューマンアカデミー
ロボット教室
全国ロボット幼児〜
小学生
入会時10,000円
ロボットキット代28,500円
授業料9,000円/月
教材500円/月
東京、神奈川、埼玉ロボット
プログラミング
5歳から入塾料15,000円
1回4,000円〜
KOOVプログラミング講座全国ロボット小1〜10,000円前後/月
各校で異なる
QUREOプログラミング教室全国プログラミング小2〜小610,000円前後/月
各校で異なる

今回紹介しましたが、やはり実際に無料体験を行って、スクールの雰囲気やコースの内容などを体感するのが一番だと思います。

色々なスクールの無料体験をするだけでも、プログラミングスキルが身につきそうですね。

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この記事を書いた人

フリーランス(ITエンジニア×ブロガー) | 元サラリーマン(SE歴13年) | 常にIT技術を追求 | 在宅で稼ぐ技を実践 | 楽しく幸せに生きるコツを発信中 | 詳しいプロフィールはコチラ
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