西武ファンが選ぶ「2019年西武ライオンズ流行語大賞」【2020年はどんなミラクルおきるかな】

西武ライオンズ

アンパパは大の西武ファンですが、いちファンとして勝手に「2019年西武ライオンズ流行語大賞」を決めたいと思います(笑)

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2019年西武ライオンズ流行語大賞候補

2019年の名場面やパフォーマンス、セリフ、インタビュー、キーワードなどをかき集めてきました。

それでは、一つ一つみていきましょう!

どすこーい!

山川がホームランを打った時のパフォーマンス!

観客そしてテレビの実況も一緒になって「どすこーい!」をする瞬間は本当に盛り上がります。

個人的に印象に残っている山川のホームランは、5/21の沖縄での凱旋ホームランですね。有言実行でホームラン打てる山川は本当に格好いいと思いました。


平井プロ

2019年歴代2位の登板数81登板を記録した平井。

2019年平井の活躍なしでは優勝できなかったと思います。シーズン中盤までは防御率1点代と素晴らしいピッチング。他の西武の中継ぎが散々打ち込まれる一方、プロと言えるのは平井や増田のみということで、「平井プロ」というあだ名がつけられました。

毎日平井、5点差でも平井、負けてても平井、そして毎日のような回跨ぎ。ファンも「平井を酷使するのは辞めろ!」とか言っておきながら、他の中継ぎが打たれると、「早く平井だせー」といっている始末。


令王

個人的に気に入っている言葉「令王」。夏の企画ユニフォームである令王ユニフォーム。「新たな時代(令和)においても王者であり続けるよう」との願いをこめたものです。

2019年は令和元年ですが、西武の応援歌の歌詞にも入っている「ミラクル元年奇跡を呼んで〜」というフレーズがまさに令和元年を物語っている気がします。これからも王者でいて下さい。


伝説の走塁

伝説の走塁といえば辻監督の選手時代を思い出す人もいますが、2019年は木村の神走塁によるサヨナラがかなり大きかったと思います。

1つは、7/28の対日ハム戦。延長10回7-7で、秋山のショートゴロで中島卓がファンブルしてボールが外野に転々としている間に一塁から一気にホームに生還、サヨナラ!

2つ目は、9/15の対ロッテ戦。延長11回5-5で、相手外野手がフライを見失い交錯落球。この間に一気にホームイン、サヨナラ!

このベテランの気合の走塁によって、2回サヨナラ勝ちしたのはかなり大きかったと思います。選手1人1人がとにかく諦めず戦っていたことがわかりますね。

閉店ガラガラ

西武の増田投手とキャッチャーの岡田が、ぴしゃっと押さえたときのギャグ。ますだおかだの岡田の一発ギャグですね。

増田と岡田の活躍も素晴らしかったですね。増田が出た時の安心感は半端なかったです。岡田が離脱した時は、正直終わったと思いました。森がここまで活躍できたのは、岡田が控えているからといっても過言ではないかと思います。


日没コールド

こんな試合もありましたね。20世紀初といわれる珍事、日没コールド。日没コールドはこちらに記事を書いているので、興味がある人は見て下さいね。




西武の中継ぎw

西武だけでなく、他チームのファンもよく使われる言葉「西武の中継ぎw」

「今日の○○(ピッチャー)は西武の中継ぎかよ」
「西武の中継ぎより酷い」

など、中継ぎピッチャーが悪いと、西武の中継ぎwと例えられてしまうほど、2019年の西武の中継ぎもひどかった。しかし、打線でカバー!

ダブルクリーンナップ打線

これは自分が勝手に言っていますが、2019年の西武はクリーンナップが2回あるほどの打線だったかと思います。

3番森 4番中村 5番栗山

6番外崎 7番山川 8番木村

クリーンナップ以外も、秋山源田金子と本当に穴のない打線でしたよね。


和製本塁打20本クインテット

20本以上のホームランが、日本人だけで5人!純国産では史上初だそうです。すごい記録ですよね。このことからも2019年の西武打線の強さがわかります。

  • 山川 43本
  • 中村 30本
  • 外崎 26本
  • 森 23本
  • 秋山 20本


ちなみに中村、山川、森の100打点トリオも達成しております。


驚異の満塁男

2019年中村はグランドスラムをなんと4本。そして自身の持っている通算満塁本塁打の歴代最多記録を「20」としました。

調子の悪い山川を7番にして、中村が4番になった後の西武が本当に強かった。中村の満塁時の打率は5割超え、データ的には満塁時に敬遠したほうが失点を最小限にできるという計算なのは驚きですね。

ちなみに中村だけでなく、森も実は満塁男です。


アザース

今年の救世主ニール投手がお立ち台で、「アザース」と挨拶することも話題になりましたね。ニール11連勝とは本当に素晴らしい成績でした。春先、「ニールはハズレ外国人」と言った人は土下座しなければなりませんね。


トゥース

これもニールがヒーローインタビューで言ったオードリー春日のギャグ「トゥース」。春日が来場した日は負けたことがないという不敗神話をもっているという春日。これからも、春日さんご来場お待ちしております。


ゲンダ、トノサキ、タマラン

同じくヒーローインタビューでニールが言った名言「ゲンダ、トノサキ、タマラン」

ネット上で源田が打つと「#源田たまらん」とハッシュタグが使われますが、その言葉を誰が教えたのでしょうか(笑)

しかし、ニールから見ても二塁外崎とショート源田の二遊間はたまらない存在なんでしょうね。


メヒアサマサマヤー

代打の神様メヒア。メヒアが控えていることは相手にもプレッシャーを与えますよね。

シーズン終盤の優勝争いが熾烈になってくるなか、打線が少し湿り目になったタイミングでのメヒアの活躍が素晴らしかったです。

特に、9/20の対楽天戦での、3-3からのサヨナラホームランは本当に価値ある一打でした。これがなければ、西武優勝は厳しかったかもしれませんね。メヒアサマサマヤー!


スリーラン四球

マジック2で迎えた9/24の対ロッテ戦。秋山押し出し四球で、まさかの走者一掃してしまう珍プレーが発生。

田村のパスボールとチェン・グァンユウの2塁への悪送球が重なり1塁走者までもが生還してしまう事態が発生。近年の西武は足でも点をもぎ取ることができることも、今年の得点力に繋がっているかと思います。

ちょっと面白かったので、スリーラン四球も取り上げました。


吉田正尚ヒット打った?

今年の優勝祝賀会での熊代による中締めのスピーチ。去年は秋山のモノマネをしておりましたが、今年は金髪姿で森のモノマネをしてました。

「最近の口癖としては『吉田正尚ヒット打った?』 やっぱそれ、それに尽きる」

爆笑ですよね。森らしさが伝わってきます。


打てて良かったです

同じく、熊代のモノマネ2個目は中村のモノマネ!

頬袋パンパンの状態で、「記者から何言われても『打ててよかったです』しか言わないし…」とモノマネしてました。

確かに、毎回インタビューで「打てて良かったです」ばかり言っていましたね。本当に熊代の目の付け所が最高です。


それでは「2019年西武ライオンズ流行語大賞」を発表します

この中から勝手に流行語大賞を選んでみたいと思います(笑)

どれもパワーワードですが、優勝した時が一番印象がありますね。やはり熊代がモノマネに選んだように、森と中村の活躍は半端なかったと思います。

2019年は森がキャッチャーで首位打者かつMVPを取得したということで
個人的に選ぶ2019年西武ライオンズ流行語大賞は

吉田正尚ヒット打った?


に決定致します。


2019年は残念ながらクライマックスシリーズで負けてしまいましたが、2020年こそ日本一を目指して頑張ってほしいです!


2020年はどんなミラクルが起きるか、シーズンが待ち遠しいですね!

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ブログを書いている人
アンパパ

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