万が一に備えてWordPressのバックアップをしよう!【XServerで簡単取得】

wordpressのバックアップをしよう ブログ運営ノウハウ

どうも、アンパパです!

アンパパブログも、まもなく100記事になります。

記事が増えてくると、不安なことがあります。それは…

アン<br>パパ
アン
パパ

せっかく書いたブログが消えてしまったらどうしよう!



人災や天災など色々な理由で、ブログが消えてしまう可能性が少なからずあります。

というわけで、いざという時に備えてWordpressのブログをバックアップしましょう!

バックアップは、レンタルサーバ側だけでなく、自分のパソコンにも保管しましょう!

大事なことなので、もう一度いいます。

バックアップは、レンタルサーバ側だけでなく、自分のパソコンにも保管しましょうね!

今日は、それだけ伝えられたら十分です。

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バックアップをPCに取得する必要性

バックアップを取得する必要性は想像できるかと思います。

例えば、次のような理由で大切な記事が消えてしまう可能性がありますよね。

  • WordPressのPHPをカスタマイズしたら、起動しなくなってしまった。
  • WordPressやプラグインをアップデートしたら、表示崩れを起こしてしまった。
  • 情緒不安定に陥り、勢いで記事を消してしまった(笑)



これらについては、レンタルサーバ側でバックアップを取得していれば復元することができます。

一方で、以下のような事態を想像できるでしょうか?

  • 地震などの災害によって、レンタルサーバ側で障害が発生し、サーバが復元ができなくなってしまった。
  • レンタルサーバが、悪意のある攻撃者にハッキングされ、データを壊されてしまった。
  • ランサムウェアなどのウィルスに感染し、データが暗号化されてしまった。



レンタルサーバ側に障害が発生して、データが消えてしまう可能性があることも0%ではないと思います。

もし、レンタルサーバ側だけでバックアップをしていた場合、このような事態が起きた場合、復元不可能になってしまいます。

そのため、レンタルサーバ側だけではなく、自分のパソコンにもバックアップをダウンロードをしておき保管しておきましょう。

自分のパソコンではなくても、レンタルサーバと別の場所であればOKです。別のサーバやdropboxなどのストレージサービスに保管でも大丈夫です。

何をバックアップすれば良いのか?

WordPressのブログをバックアップする時、2つバックアップするものがあります。

バックアップするもの
  • サーバ上のファイル
  • データベース


それぞれ見ていきたいと思います。

サーバ上のファイル

まずバックアップが必要なものは、サーバ上のファイルです。

サーバ上のファイルには、下記のようにテーマや画像、プラグインといった主に見た目の部分が含まれています。

wp-content


FTPでサーバ側のディレクトリを見たことがあれば簡単にわかると思います。

まずは、これらのファイルをダウンロードしてバックアップする必要がありますね。

データベース

もう一つ、バックアップが必要なものが、データベースです。

データベースには、実際の投稿した記事や、Wordpress管理画面の設定した情報などが保管されています。

phpMyAdminなどで、データベースにつなぐと、テーブルといわれるデータを管理する箱があります。

phpMyAdminの画面


色々ありますが、ネーミングでどの情報がどのテーブルに入っているか想像つきますね。例えば、投稿記事であれば「wp_posts」ですかね。

実は、この画面の「エクスポート」からでもバックアップができちゃいます。

バックアップ取得方法

さて実際にバックアップしてみましょう。

アン<br>パパ
アン
パパ

私はXServerを使っているため、今回はXServerで説明させて下さい。




バックアップ取得する方法は、次のように色々な方法があります。

バックアップ取得方法

①Xserverで自動バックアップ

②「BackWPup」といったプラグインを利用する

③Xserverで手動バックアップ


1つ目の方法は、Xserverで自動バックアップです。

実は、Xserverを使っていれば何もせず自動でバックアップが取得されます。

これで問題ないじゃん!と思いましたが、実は復元する時にお金がかかります(笑)

サーバ上のファイル:税抜10,000円

データベース:税抜5,000円(過去7日間は無償)

アン<br>パパ
アン
パパ

お金かかるなら、ちょっとなぁ…




2つめの方法は、「BackWPup」といったプラグインを利用する方法です。

かなり便利なプラグインで、使おうか迷いました。

しかし、データベースにアクセスしてバックアップするといった処理はかなり重い処理ですので、それをプラグインに任せるのはちょっと怖いと思いやめました。

アン<br>パパ
アン
パパ

プラグインが暴走したら怖いしなぁ…



そんなわけで、私は3つ目の方法「手動でのバックアップ」を選びました!

手動っていっても、Xserverならボタンを押すだけですので、簡単に取得できます。

サーバ上のファイルのバックアップ

まずは、サーバ上のファイルのバックアップをしましょう。

Xserverを使っていればお馴染みのサーバーパネルですね。

このメニューから「バックアップ」選択します。


バックアップ画面で、「手動バックアップ」タブの中で、ホームディレクトリの「ダウンロード」ボタンを押しましょう。


このホームディレクトリの中に、先程紹介した下記のディレクトリが含まれています。


ネット回線にもよりますが、数分でダウンロード完了します。

ダウンロードしたバックアップファイルを自分のパソコンで保存しておけばOKです。

データベースのバックアップ

続いて、データベースのバックアップです。

データベースのバックアップもサーバーパネルからできます。

「MySQLバックアップ」をクリックして下さい。


手動バックアップタブより、圧縮形式「gz形式」にして「エクスポート実行」を押して下さい。


数分待てば、バックアップファイルがダウンロードされます。これも自分のパソコンに保管しておきましょう!

以上です。

バックアップ取得タイミング

バックアップ取得タイミングですが、以下のようにするといいと思いいます。

①PHPのカスタマイズをする場合や、Wordpressやプラグインのバージョンする前

サーバ上のファイルのバックアップをしましょう。

もしバージョンアップが失敗して起動しなくなっても、そのファイルをアップロードし直せば復元できます。

②定期的なタイミング(10記事毎、1ヶ月に1回などなど)

これは、本当に万が一のためのバックアップですね。

「バックアップの手間」と、「万が一の時のダメージ」のトレードオフになりますが、例えば1ヶ月に1回バックアップしておけば、万が一のことがおきても1ヶ月前までの状態に復元はできます。

まとめ

さて、今回はXserverでのバックアップ取得方法について説明しましたが、他のレンタルサーバでも同じで、次の2点バックアップすれば問題ないです。

バックアップするもの
  • サーバ上のファイル
  • データベース



また今回、何回も書きましたが、重要なのでもう一度伝えたいと思います。

バックアップはレンタルサーバ上だけでなく、自分のパソコンにも保管しましょう!

今の時代、2箇所でバックアップをすることは当たり前になってきております。

万が一の時、泣かなくて済むように、しっかりバックアップしましょうね!

それでは、また! アンパパでした。

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