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Z会プログラミング講座はどう?内容、料金、口コミなどを徹底解説

2020年から小学校でプログラミングが必修となりました。

これからプログラミング教育がますます重要になり、子供に習わせたいと思っている方も多いと思います。プログラミングは、街なかのプログラミング教室でも習うことができますが、実は通信教育のZ会でもプログラミングを学ぶことができます

本記事では、Z会のプログラミング教材の内容や評判などについて書きたいと思います。

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目次

Z会プログラミング講座について

Z会で学べるプログラミング

小学生のプログラミング教育では、ある課題についてトライ&エラーを繰り返して、課題を解決していくプログラミング的思考を身につけることが目的です。Z会でも、このプログラミング的思考力を身につけることができます。

Z会小学生向けコースでは、1年生・2年生は身近なテーマにした教材、3〜6年生では、国語・算数・理科・社会といった教科と結びつけてプログラミング的思考力を身につけることができます。

さらに、プログラミングを学びたい人向けに、ロボット教材などを使った追加のコースも用意しています。

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通信教育で、本格的なプログラミングのコースがあるのが、Z会の特徴の一つですね。

Z会プログラミング講座のコース・料金

Z会のプログラミング講座は、小学生向けコースに付属している教材と、追加で学ぶことができる3つの講座があります。

コース対象料金(月額)
小学生コース付属
(プログラミング学習Z-PRO)
小学1〜6年生小学生コースの料金に含まれる
<小学生コースの料金例>
1年生:3,927円(3教科セット)
2年生:4,301円(3教科セット)
3年生:1,542円〜(1教科〜)
Z会プログラミング講座 みらい with ソニー・グローバルエデュケーション小学1〜3年生月3,740円〜+キット代
Z会プログラミング講座 with LEGO® Education小学1〜4年生月4,329円〜+キット代
Z会プログラミング講座 with Scratch小学1年生〜月2,980円〜
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通常、プログラミングスクールに通うと1万円程度しますので、Z会の通信講座の方が安いですね。小さい子供でも、親が手助けしてあげれば、通信教育でも問題ないと思います。


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Z会プログラミング講座のコースの詳細

それでは、Z会プログラミング講座の詳細を説明したいと思います。

小学生コース付属(プログラミング学習Z-PRO)

Z会の小学生コースにも、標準的にプログラミング学習Z-PROが付属しています。特に追加料金なく利用することができます。

プログラミング学習 Z-proとは、株式会社Z会と株式会社ソニー・グローバルエデュケーションの協業により開発されたプログラム学習キットです。

年4回届き、1回あたり15分程度で解けるので、無理なく学習をすることができます。

Z-proの内容は?

■1年生・2年生
アイスクリーム屋さんで売上げアップを目指すといった親しみやすいテーマで、始めてプログラミングをやる人にとっても取り組みやすい内容になっています。

■3年生〜6年生
算数などの教科と組み合わせ、「論理的思考力」や「創造力」をもちいて、トライ&エラーを繰り返しながら解決策を見出すことができる内容となっています。

Z-proで身につく力は?

Z-proでは以下のような力が身につきます。

■1年生、2年生
まずはプログラミングの基本となる、順序処理や繰り返し処理が身につきます。

■3年生、4年生
必要な情報を読み取り、フローチャートを用いて解決できるように導く力を養います。

■5年生、6年生
条件分岐などを用いてプログラムを設計し、問題を解決する力を身に着けます。

Z会プログラミング講座 みらい with ソニー・グローバルエデュケーション

Z会のカリキュラムとソニー・グローバルエデュケーションのロボット・プログラミング学習キット「KOOV®」を用いて、プログラミングを学べます。

本コースでは、これからの時代を生き抜くための「主体性」「多様性」「協働性」といった力を身につけることができます。

KOOV®とは?

KOOV®(クーブ)とは、ソニー・グローバルエデュケーションが開発したプログラミング学習キットです。

KOOV


KOOV®は上の画像のように、たくさんの可愛らしいブロックと色々な電子機器がセットになっています。

ブロックで自由な形をつくり、「プログラミング」によって様々な動きを与えて遊ぶことができます。

講座ラインナップは?

■スタンダード1(小学1年生〜3年生)
「浮き輪」とか「靴」といった身近なものをテーマに作品を作ります。

■スタンダード2(小学2年生以上)
「店」とか「水族館」などをテーマにした、社会に役にたつ作品を作ります。

■スタンダード3(小学3年生以上)
「サンゴを守ろう」といったような、地球に役にたつ作品を作ります。

料金は?

受講料は毎月4,400円です。12ヶ月一括で払うと月額3,740円になりお得です。

また初回のみ、KOOV®基本セットを買う必要があり、52,272円です(キャンペーン価格もあり)

アンパパのアイコン画像アンパパ

KOOV®はやや高いですが、一回買えば、これからロボット・プログラミングをするとき、ずっと使い続けることができます。

Z会プログラミング講座 with LEGO® Education

子供の時、レゴブロックを遊んだりしますよね。そのレゴでロボットを作ることができます。

本講座では、レゴ®ブロックを用いてロボットを組み立てたり、プログラミングをしながら、色々な課題解決を行います。

将来、答えのない問題に直面した時でも、課題解決できるようになって欲しいという思いがあります。

講座ラインナップは?

■基礎編
・推奨学年:小学1年生〜小学4年生
・全12回(1年間)
・子どもたちが思い通りにプログラムを行い、楽しんでロボットを動かすことを重視します

■標準編
・推奨学年:小学3年生〜
・全12回(1年間)
・より多彩なキットを使ってロボットを組み立て、自分の力で問題解決をしていくことを重視します

料金は?

受講料は毎月5,093円です。12ヶ月一括で払うと月額4,329円になりお得です。

また初回のみ、LEGO®WeDo2.0基本セットを買う必要があり、27,951円です(基礎編の場合)。

Z会プログラミング講座 with Scratch

子供のプログラミング学習の定番である「Scratch」を使って、プログラミングが学べます。

Scratchとは?

Scratchとは、MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボが開発した、多くの小学校で導入されているプログラミング学習ツールです。

難しいプログラミング言語は使わず、直感的な操作で、ゲームやアニメーションを自由にプログラミングすることができます。

カリキュラムは?

全12回のカリキュラムになっています。

前半は、プログラミングの基本を学びながら自分自身や家族を楽しませる作品を作ります。
例)花火を打ち上げる、新しいゲームを作る

後半は、プログラミングの基本を生かしながら、身近な人の役に立つ作品を作成し、ものづくりのやりがいを感じることができます。
例)時計をつくろう、チャットボットを作ろう

料金は?

受講料は毎月3,506円です。12ヶ月一括で払うと月額2,980円になりお得です。

Z会プログラミング講座のメリット・デメリット

Z回プログラミング講座のメリット、デメリットを説明します。

メリット

Z会プログラミング講座のメリット

通信教育ならではの低価格

ロボット・プログラミング教室や、Scratchを用いたプログラミング教室に通うと、だいたい月1万円前後します。

一方Z会の通信講座であれば、月3,000円〜4,000円程度です。

これだけ安くできるのは、通信教育の強みかと思います。

自分のペースで続けられる

通信教育は、曜日が決まっているプログラミング教室と違い、自分のペースで続けられれます。

また、KOOV®やLEGO®を購入して自宅で取り組み事ができるので、興味があれば、時間の許す限りプログラミング学習を行うことができます。

先生に頼らず、自分の頭で試行錯誤するうちに、問題解決力が身につきそうですね。

子供の興味に合わせて3つのコースがある

ロボット・プログラミングのKOOV®やLEGO®を使ったコースや、プログラミングのScratchを使ったコースなど、3つのコースがあるのはZ会の強みですね。

例えば、遊び感覚でプログラミングを身に着けたければLEGO®を選択するというように、子供の興味に合わせて、選択できるのが良いですね。

デメリット

Z会プログラミング講座のデメリット

先生がいない

逆に、通信教育のデメリットですが、教えてくれる先生やインストラクターがいません。

特に小さい子供だと、問題に直面したとき困る可能性がありますね。その場合、親がしっかりフォローする必要があります。


もし、親が教えることができない場合は、プログラミングスクールの方が良さそうですね。

Z会プログラミング講座の口コミ・評判はどう?

Z会プログラミング講座の口コミ・評判

インターネットやSNS上で、このような口コミがありました。

休みの日に、子供が一日がかりでロボット・プログラミングに取り組んでいます。今では、ロボットを作ることが特技になりました。

教材やキットをもとに、時間が許す限り家で取り組めるのが通信教育の魅力だと思います。

子供は昔からレゴで遊んでいたので、レゴのコースを選択しました。遊んでいる感覚でプログラミングを学べるので、子供もすんなりと取り組め、飽きずに続けています。

レゴを教材にしているので、勉強嫌いな子供でも、夢中になれそうですね。

レゴは初期費用が高く、ちょっと検討したい。

レゴをはじめ、ロボットプログラミングは初期費用が高いのがネックですね。一度買えば、ずっと使えるので、長期的に考えるとそこまで高くはないと思います。

まとめ

Z会プログラミング講座はどう?内容、料金、口コミなどを徹底解説 | まとめ

本記事では、Z会プログラミング講座の内容や評判などについて説明しました。

あらためてZ会プログラミング講座のポイントをまとめると下記の通りです。

ポイント
  • Z会の小学生向けコースに、追加料金なしでプログラミング思考を身につける教材がある
  • プログラミング思考をより身につけたい方向けに追加で3講座ある
  • 通信教育のため、自分のペースで続けられる

Z会のプログラミング講座は、価格が安く始めやすいです。まずはプログラミング学習を始めてみたい方におすすめです。

▼公式ページはこちら。まずは資料を請求してみましょう。
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もし通信講座でプログラミングを学ぶことに不安があれば、一度プログラミングスクールを試してみても良いですね。

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この記事を書いた人

フリーランス(ITエンジニア×ブロガー) | 元サラリーマン(SE歴13年) | 常にIT技術を追求 | 在宅で稼ぐ技を実践 | 楽しく幸せに生きるコツを発信中 | 詳しいプロフィールはコチラ
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